毎日女子会!

アニマルコミュニケーターのお母さんと、不定期開催の女子会の記録。 たまーに預かりっこの成長記録。

最後の休日

お母さんの愛機のキーボードが入院になった。
初期不良で新品に交換していただく間、キーボードがなくて非常に不便な生活。
今まではiPadでキーボードがなくったってなんでもできるモン!と思っていたのに
surfaceに変えてからキーボードがないだけで、こんなにも不自由を感じるとは。。。
人間、便利に慣れてしまうのは早い。

そんな空白の数日を振り返ってみようと思う。

小次郎と共に過ごす最後の休日。遠くへお出かけはできないけれど小夏と一緒に楽しく過ごそうと思い、
近所の森へお散歩。
少しの自然に触れたことはあるが、こんなにも自然のままの形が残る森で自由に歩き回るのは小次郎にとっては
初体験。なぜなら、お母さんは何よりも虫が苦手。というか怖い。
自分一人だったら絶対に森になんて入らない。今日はお父さんという心強い味方と共に、いざ森へ!

「ナンダココハ!オレノオタカラバッカリダゼ!」
小次郎154
そうだね、小次郎の大好きな枝と葉っぱばっかりだよ。

「キャッホォーイ!これあたしのぉーー!」
小次郎155
う、うん。小夏、そんな体ごとダイブしないでも。。。

「ハヤク!コッチダゼ!オレシッテルカラ!」
小次郎157
いや、小次郎、初めてきたよね。知らないくせに。。。

「オ!ココニナンカアルゼ、ネーチャンスゲーノアルゼ!」
小次郎156
うん、小次郎が見つけたものより小夏が見つけたもののほうが、すごそうだよ。

「ウワァー!ナンダコレ!ミタコトネー!
小次郎158
見たことあるよ。。痛いやつだよ。。がんばって思い出してね

しばらくイガグリをみて、二人で大騒ぎ。
小夏はちゃんと警戒して、近づいて、離れて、そっと匂いをかいで。。と順を追って理解しようとしていたが
小次郎は後ろでワンワンしてるだけ。
まだまだだな。。。かわいいやつめ。

そして森を満喫。葉っぱを踏む「カサカサ」いう音、風が揺らす木の音、歩くたびに踏む小枝のパキパキ割れる音、
怖がらずにズンズン歩くことができた。
小夏がいなければ、また違う反応だったかもしれない。
でも、どんなに仲良しのオトモダチでも、ガウガウして興奮しているだけでお互いが自由に楽しんで歩くことができなければ良いチームではないと思う。
この先、小次郎にこんなふうに、一緒にいても自由に楽しむことができたり、一緒に興奮して遊んだり、一緒に、ただ一緒にいるだけでまったりしたり、興奮もクールダウンも一緒にできる友達ができるといいなと思う。

少し休めば、何事もなかったように元気パワー充電完了。
うらやましい。さすが仔犬パワー。

おもちゃはたくさんあるけれど、なぜこういうものが好きなのだろう。
箱ティッシュの空き箱を取り合い、
小次郎159

サランラップの芯を取り合い
小次郎160
食いちぎって、食べてしまうのである程度の破壊が終了したところでトリーツと交換。
小夏はトリーツと交換をしなくても「ちょうだい」でちゃんと渡してくれるが、小次郎はまだ練習中。
小次郎にトリーツを出せば、小夏も「え?わたしは?」とお母さんを見る。
そりゃそうだよね。
小次郎の練習につきあい、1日の中で一緒になってトリーツを食べることが多いため、
小夏がずっとご飯の量を少し減らしていた。トリーツも全年齢段階で食べられる総合栄養食。
小次郎はご飯以外にもらう、この総合栄養食がだーーーーーい好き。
飼い主について歩く、この小さい時期に大好きなトリーツで呼び戻しの強化を続けていたので
散歩中でもトリーツ欲しさに呼べばちゃんと走ってくる。
まだ今はトリーツ欲しさでも構わない。今のうちに呼ばれて行けば良いことが起こる!と思い込んでほしい。
お外の誘惑にも、小次郎の警戒モードにも負けない総合栄養食。本当にお世話になった。

ごはんもたっぷりだべて、トリーツもたっぷりたべて、お利口お利口褒められて、
おもちゃは全部小夏から奪い、小夏が怒っても「ソンナノカンケーネー」を貫き、
いつも通り1日を楽しく、満喫していた。
感傷的になっていたのは、おばちゃんだけだね(笑)
小次郎161

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タカラモノハゼンブオレノダ!

今日は、散歩中小次郎が先に宝物をみつけることが多かった。
お散歩でまずは手ごろな枝を発見。
間違えなく、小次郎が先に見つけてくわえた。

「タカラモノ、ゲットダゼ」
小次郎138
良かったね。素敵な宝物だね。

「あーら、ぼっちゃん、いいもの持ってんじゃなーい」
「オーレーノーダー」
小次郎139

「ワタスモンカ」
小次郎141

小次郎140
おい、枝はどうした。

そのままプロレスへ。いや、道路なんでやめてください。
おばちゃんの「はい、おしまい。」
冷たい一言で終了。行くよー。

公園で
「ココニオタカラガアルハズダ!」
小次郎142
小次郎が頑張って穴掘りを始める。。
えーぇー。なんか泥だらけになるんですけど。。。というおばちゃんの声は無視。

「あーら、ぼっちゃん、楽しそうなことしてるじゃなーい」
「ヤーメーロー」
小次郎143

「子供はすぐにムキになるんだからー。ふっ」
小夏100901
もー、二人とも泥だらけじゃーん。小夏かっこつけてるけど耳、めくれてるよ。

「はい、おしまーい。行くよー」

「オ、オレ、コ、コワクナイカラナ」
小次郎144
少し後ろに下がり、力をためてピョーンとジャンプ。とても上手にできた。

うっ。。。また枝だ。。
「ネーチャンニミツカラナイヨウニ、ソット。。。」
小次郎146

「あーら、ぼっちゃん、いいもの持ってんじゃなーい」
「オーレーノーダー」
小次郎147

小次郎148
え?デジャヴ?そんなわけない。
ちょっとー小夏。小次郎をおちょくるのはやめてください。

「え?お母さん、ダメ?怒ってる?」
小次郎149
怒ってはいないけど、先に進めないのでやめてください。
お互い、枝を捨てて先へ進む。

「スゲーノアッタ!」
小次郎150
小夏、本気でほしくならないでよ。。。

「オバチャン、ミテミテ!」
小次郎151
うん、すごいね小次郎。なんかずいぶん小さくなっちゃったね。

ようやく散歩も終わりに近づいた。
小次郎153
後ろ姿もずいぶん立派になって。犬っぽくなったね(笑)

家に戻り、小次郎電池が切れた。
小次郎145
この状態で夢をみて手がゲージにひっかかり、痛い!と鳴くことがある。
大型犬用のゲージだから。。。ごめんね。気を付けようね。

そして今小次郎が使っているベッド。実は最初はムーたんのものだった。新しく買ったのだが、なかなか使ってくれず大きさも丁度よかったので小次郎が使い始めた。
それをしったおばあちゃん(おばちゃんの母)。ムーたんがかわいそうだからとベッドを飼ってくれた。
ら。。。らっきぃ。。むふっ♪

こっそりベッドに入ろうとしているが、まだ警戒している。
麦100901

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おじゃましまーす

今朝も気持ちの良い天気。
少し足を延ばして我が家では「人気のない公園」と呼んでいる公園が近くにある。
ほぼ、人がいない。放課後遊んでいる子供がいないので、自由に遊ぶことができる可能性が高い公園。

今朝は気持ちが良いので人気のない公園で遊ぼうと小夏をさそってみた。
小次郎はなんでも楽しそうなのでまぁ、ついておいで!
と、張り切って行ってみた。

「ふんふふん~♪」
小次郎137
小夏は元気に歩いていく。小次郎もなんだかわかんないけど、ついていく。

小次郎、たまに突然のアイコンタクト。
「オレ、オリコウジャネ?」
小次郎138
うん、おりこうだね。すっごいお利口だね。えらいね。

でも公園は。。。残念だったけど犬嫌いの犬が散歩していたので、遠慮した。
ワンコも飼い主さんも他の犬が好きじゃないらしい。

さらに足を延ばして、もう少し大きな公園へ。ここはご年配の方が公園内をウォーキングされてたり、小さな子供を連れた
お母さんたちがいたりするので、自由に遊べないからあまり好きではないが、まぁ仕方ない。
小夏の気持ちを挫いたらかわいそうだし。
公園に到着すると、ものすごい大きな音で業者が何にも入って草刈やってるし。
うぃぃーーーーンという大音量の草刈機の音。業者のおじさんたちがさらにその音を上回る大声で業務連絡。

小次郎はフードを食べながら、簡単にクリア。えらいぞ小次郎!
とりあえず半分ずつ作業をするらしいので、反対側の公園でお茶を濁す。
小夏はなんとなく不完全燃焼。ご、、、ごめんね。。。知らなかったんだよ。。。

しぶしぶ歩く帰り道。オトモダチの家を覗いているとお母さんが出てきてくれた。
そしてお家のお庭にご招待いただいた。
しかも、お家を中心にしてお庭から裏へまわってまた庭へ戻ってこられるという夢のような構造。
小夏、探検へ行く!
のんびりいろんな匂いを嗅ぎながら、ひとりで探検してまたお母さんのいるお庭へ。
その間、小次郎は放牧もできないので、許可をいただきお庭のテーブルの上でおばちゃんたちのお話に参加。

まずは、オトモダチのクゥちゃんにご挨拶。
「ヒサシブリダナ。キョウハオジャマシテルゼ」
小次郎133
小次郎がワンワンしちゃうので、クゥちゃん、嫌そう。

「チョットアッチイキタインダケド」
小次郎135
そこにすかさず小夏登場。

「チガウヨ、ネーチャントアソンデンジャナインダヨ」
小次郎136

「オレ、アッチキニナンダヨ」
小次郎132

「ダカラネーチャンジャナインダヨ!ジャマスンナ!」
小次郎131

そうだよね。気になるよね。初めてのところだもね。
でも、小次郎放牧しちゃったら、よそのお庭の植木とかお花、全部かじっちゃうよね。
たまには小夏にものんびり探検させてあげてよ。

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