小夏とお母さんのお勉強のために、先生に来ていただいた。
小夏の歩き方がなんか、オカシイ。と仔犬のころから気にしていた。
歩く姿、走る姿、なんとなく、オカシイ。
股関節、膝など気になるところは全部調べて、獣医さんからも問題なしと言われたが、
どうしても気になる。
お散歩中、道を歩いていると後ろ足の爪がコンクリートにあたる音がする。
爪は長くない。逆に仔犬のころから散歩が多いため、爪がけずれて短い(笑)

先生に見ていただいたところ、どうやら左右のバランスがおかしいらしい。
尻尾の先がいつも同じ方向に落ちている。
言われてみれば。。。気にしたことなかったヨ。
確かに左についているときは、顔をお母さんに向けて笑顔を見せてくれる。
でも右についているときは、顔は下を向いたまま、目だけを上目づかいでお母さんを見る。
人間に利き手、聞き足があるように、ワンコにもあるんだな。
今はまだ1歳8か月と若いのでどこも問題ないが、このままバランスが崩れた状態で年をとったとき
体のどこかが痛む、四本脚で歩けなくなる、なんてことのないように、バランスを整える方法を
少しずつ日常生活に取り込むことになった。

バランスが整うだけで、人間だって腰痛や肩こりから解放されることもあるから、
若いうちからバランスを整えていこうね。最初はぎこちないかもしれないけど、やるのはタダだ。やってみよう!

茶々の具合を先生が心配してくださり、缶詰をお土産にいただいた。
茶々の前に出してみたら。。。なんと!食べた!自力で食べた!
少しだけだけど。。。感動。。お母さん涙が出た。先生、本当にありがとうございました。

「ちょっ、お母さん、まぶしい・・・」
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この後、ちゃちゃことお母さんは「負けないでがんばるぞ!」と硬い約束を交わした。

そして、他の子たちはお母さんの長いお勉強の間、我慢していたお水を飲ませろ攻撃をはじめた。
いや、我慢しないでも、何か所もお水だしてあるじゃん。。。
お母さんがいなければ、お皿のお水を飲んでいるが、できるだけ流水を飲みたがる。
まず最初に催促に来たのはゆきちゃん。

「あー、のどかわいた。お母さんお勉強大変そうだから、ずっと我慢してたの」
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ご、ごめんね。お皿のお水飲んでもいいんだよ。。。

「お水、見てるだけでも冷たいんだね。私、知ってたけど。なんでも知ってるし。すごい知ってるから」
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あ、うん、見てるだけなら冷たくないよ。むーたん、お尻としっぽがさ、、、

「らっきー、便乗しちゃおうー、あー、つかれた。がんばっちゃった」
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あれ?さっき、お水飲んでたよね?なんかお皿のまわりビチョビチョだったけど。

お母さんが先生にお勉強を習っている間、誰も邪魔をせず、騒がず、いつもお利口にしていてくれる。
時にはお母さんのお勉強や宿題を手伝ってくれることもある。
本当に頭が下がる。なんて立派なコたちなんだろう。いつも本当にどうもありがとうという感謝の気持ち、
忘れないようにしよう。

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