我が家では、夜寝るときは全員同じ寝室で寝ている。
小夏はお母さんの足元にベッドを置き、その中で寝ている。
麦はお母さんの右腕と決まっている。左は寝心地が悪いらしい。
ゆきと茶々は寝る前に一度寝室にやってきて、電気を消すとそれぞれのその日気に入っている場所へ
寝に行ってしまう。

昨日、一昨日とお母さんのお母さん(通称:おばこ)が風邪気味で少々体調が悪かった。
その日はゆきが、しつこいくらいずっと一緒にいたがった。
寝るのも一緒だったらしい。こんなことは、ほぼ、ない。
おかげで今日はおばこの風邪もグッと良くなった。さすが天性のヒーラー、ゆきちゃんだ。
具合がよくなった今日、ゆきはちっともおばこには寄り付かないw

茶々は昨夜、どこで寝ていたのか誰も知らない。ただ、朝お母さんが起きる頃には階段の真ん前にいた。

「通りたいのか?」
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「お願いしますー。通してくださいー」
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小夏は、やはり茶々には無理強いはしない。
相手が麦なら体で行ってるだろう。

そして、突然だが昨日掃除機がご臨終になられた。
くっそー。まだ買って1年なのに。しかも、掃除が終わったら毎回掃除機の掃除をしていた。
掃除機の掃除をしないと、すぐにメンテナンスランプが光って動かなくなるから。
それでも昨日は働いてくれなくなった。仕方ないので修理依頼へ。
が!恐ろしいことに混んでいて戻ってくるのは年明けになるかもよっ☆
とか言われた。それは無理。マジ無理。
そして本日新入りの掃除機がやってきた。中身よりも外箱だ。
あ、でも白い四角いのは加湿器。

警備担当のニャルソック。出動。
まずは、茶々が高いところから、全体を見渡し、状況を把握。さすがだ。
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麦も乗るつもりでジャンプの体制に入っていたが、茶々が乗ってしまったため、
床の匂いを嗅いでごまかす。
「あたしは、もともと匂い嗅ごうとおもってただけだしぃー」

状況を把握できた茶々は、個々の調査を始めるために飛び降りた。
すると、麦は「とったーー!とったからーーー!ここあたしんだからーーー!」
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誰もお前のことは気にしていないようだよ。みんな忙しそうだし。

そして、高いところに乗った=強くなった と勘違いしたのか、麦は上から茶々にちょっかいを出し始めた。
「うぇーい、あたしのほうがつよいーー!いぇええーい」
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当然、茶々に一喝された。
「シャァーーー! 調子に乗ってんじゃねぇーぞ、ガキがぁぁああああ!」

麦「・・・・」完全に沈黙。
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「これ、はいってみようかしら」
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うわー。ひとりだけなんか温度差あるぅ。。。さすが、ゆきちゃん。

ある意味、ゆきちゃんの一人勝ちかもしれない。。。

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