今日は通院日。
茶々の、ではない。全員の、だ。

先月の全員の通院日、あまりの病院の怖がり方に
バッチレメディーにチャレンジ中のゆきちゃん。
さて、あれから1か月続けているが、今日はどうかな?

お母さんは平常心でいつも通りの行動を心がける。
そして、いざ捕獲!
ゆきちゃん、茶々、麦の順でキャリーへ入ってもらった。
小夏は行く気マンマンで玄関待機w

車にキャリーを積む。
この時点で、先月までのゆきちゃんはキャリーの壁に頭をくっつけて、
何も見えない、私はいない。。。とやっているのだが、今日は違った。
「やだー、行きたくない―」と鳴く。
今までは声さえ、出せなかったのに。。。すげぇ。。。

病院へ到着。
待合室で待つ間、ゆきは気配を消すことだけに必死になっているハズだったが、
今日は茶々と一緒に外を見たり、している。
多少緊張感はあるが、今までとは全然違う。
壁の一点を見つめていることもあるが、他をチラ見したりする余裕すらあった。

いざ、診察!
ゆきは何も痛い事はない。先生に会って、身体を触られて、聴診器で心音を聞かれるだけ。
それでも診察台にはゆきの肉球からでる汗でしっかり足跡が残り、固まってしまっていた。
しかし、今日はとても落ち着いて診察を受けられた。
獣医さんからも「今日はとても落ち着いてるねー」と驚きの声をいただいた。
診察台への足跡はうっすらとつくが、いつものようにビショビショではない。

診察が終わり待合室で、おやつタイムをしてみた。
今までは何も食べられなかった。何も。
壁一点を見てるだけなので、何を出されてもわからなかったし食べられなかった。
しかし、今日はおなじみ、みんな大好きチュールをキャリーの中で
しっかり食べることができた。
す、すごすぎる!バッチレメディーすごすぎる!お母さん感動。
完全なリラックスには程遠いとはいえ、先月までと比べたら
ゆきちゃんはとても楽になっているだろう。
あー、なんて素晴らしいんだろう。ゆきちゃんが恐怖で動けなくなる姿は
とても痛々しく、ツライ気持ちが伝わってくる。
それが、こんなにも改善されるなんて!!!!
もちろん、これで終了ではなく継続をしていく予定だ。
ゆきちゃんの状態が変わるごとに、ブレンド内容の見直しがあり
必要な時に必要なモノが加わったり、減ったりする。(らしい。内容わからないので師匠任せw)

改善が見られる時期には個体差があると思う。
でも、お母さんは「ゆきちゃん、必ずラクになるから一緒に飲もうね、お揃いだね」
とゆきちゃんに言いながら1か月一緒にバッチレメディーを飲み続けてきた。
そしてこれからも、ゆきちゃんが辛い思いをしないで良くなるまで続けようと思っている。
まだまだお揃い、一緒に飲もうね!

今までバッチレメディーとか、名前も知らなかったことが
こんなにもありがたい結果を出してくれるなんて。
師匠をはじめ、私の知らないたくさんの事を惜しみなく教えてくれる方々、
そして、そんな方たちとめぐり合わせてくれたことに感謝いたします。
ほんとに、ほんとーーーにありがとうございます。

お母さん、あまりの感動と観察に夢中になっていたため、写真を忘れるという失態。
お恥ずかしい。。。
 
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