あっ!という間の1週間が過ぎてしまった。

花が我が家に来て丁度1か月くらいになるねーと言っていた14日の金曜日頃。
おばこが先月末から具合が悪くずっと入院しているため、
毎日病院へ。あー、忙しい。
昼寝する時間もありゃしない。
片道1時間弱。お盆の間は道が空いてて良かったなぁ(遠い目)。

土曜日からのお出かけのための荷造りをしている真っ最中に、
いろいろ、紆余曲折、なんだかんだとあり、テツとトラが我が家に。
お母さん少々パニックに陥るも、なんとかお出かけへ出発。

題して「みんなでチャレンジ~2015夏~」

もっと早くにブログに乗せたいとおもってはいたが、
里親募集は待ったなし!ってことで、子猫ネタが続いている。
さらに時間がなく、写真の整理が追い付かないw
まだ整理終わってないけど、まぁいいや。ってことで1週間前の思い出。

お天気にも恵まれ、良い気分で出発だ!
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「あぁ、かえってきたわー!」
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家じゃないけどね。
小夏はこの場所が大好き!
だって、自由だし!涼しいし!お母さんにうるさいこと言われないし!

長いドライブの末の解放感。
まずは、女子同志のキャッキャウフフ♪タイム。

「こっちよー!花、こっちよー!」
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 ま、間もなく花のほうが足早くなると思うけどね(ぼそっ)

「あー、冷たい水がおいしい!」
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小夏は川だか沼だかわかんないけど、自然の冷たい水を満喫。
お母さん的には、ここにきたらもう、なんでもどうぞだ。 
しかし、花はお水が怖くて水辺に近寄れずお水を飲むどころではない。

「お父さん、ほんとにいいところよねー。ここに住もうよ!」
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お父さん、ここから会社行けないから無理だから。
花はもう、ついていくだけで必死。
橋は人が一人渡れる程度の細さで、歩くと結構揺れるw

「あー、お水気持ちいい!」
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すんごい水冷たい。まじで。
お母さん、ドン引きしたくらい水が冷たい。
小夏は勝手に一人で飛び込んで泳ぐので放っておいたが、
花は心臓の事もあるので、無理はさせずにいた。
本当はお水を好きになってくれたらうれしいし、
足元くらいはお水に自分で入ってほしいなーという気持ちもあるが、
無理は禁物。
しかし、小夏が泳ぐのは興味深げに見ていた。

「ま、あたしはさー、雑種だけど、水かきついてるしぃ~♪」
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そうなのだ。
小夏はカッパの足なのだ。
雑種だけど。
今でこそ、そもそもお水得意みたいな顔しているが
昨年までは、泳ぎは得意ではなかった。
犬用プールに、多少強引に入れたら溺れてるのか?と心配されるような
恰好で何とか、あ、泳いでたんだ。。と思う程度の泳ぎしかできなかったが、
今では、お水は友達!みたいな顔で勝手に入っていくw

「それに、レトリーブっていうの?コレ。泳いでもってこれるしぃ♪」
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自慢気にしているが、泳いでいるときは咥えてられる。
確かにそうだ。
しかし、水から出る時に何故かはわからないが全部捨ててしまうwww
なので、持ってきた枝は全部岸の近くにプカプカ浮かびながら
また遠くへ流れて行ってしまうのだ。
何のために持ってきているのか、わからない。
しかも、頼んでないw
枝を投げて!っていうから投げたら、勝手に持ってきて、捨てて。
これを繰り返し、得意げにドヤ顔をする。

タイトル通り、今回は1泊なのでニャンコチームもチャレンジしてみた。

車中では、ニャンズはどうしたらよいのかわからずオロオロしていた。
最終的にお母さんが座っている助手席の下に落ち着いた。
しかし3匹全員は入れない。
誰かが、はみ出すことになる。そしてお母さん足が置けないw

コテージに入ると、まずは自分が安心できる場所を探し、
もうそこから出てこないw
「このチャレンジは失敗だったのかも。。。」とお母さんが
弱気を出していたにもかかわらず、夜中には全員大騒ぎwww
虫を追いかけ、部屋中を走り回り、寝ているお父さん、お母さん、小夏の上を
飛び回っていた。花はクレートに入ってて良かった。

そして翌朝、周囲が起きて騒がしくなってくると、ニャンズはまた自分で決めた
各自の基地に戻っていく。。。。

しかし、さすがチャチャコ。
茶々だけは違った。
ちょっと外に出てみたw

「ふーん。なるほど」
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何がなるほどなんだかは、わからない。
しかし、一応周囲を確認していた。

「ははーん、あっちはあーなってるのか」
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そうらしいよ。

何かを怖がるわけでもないが、警戒心はMAXモードだったのだろう。
我が家のコテージ前から動こうとはしなかった。
そして、自分でもう家に入るからドアを開けろとおっしゃるので中へ。

「そういうことか。。」
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わからない。
何かを熱心に見ていた。
周囲をとにかく確認していた。
ま、見たこともない景色だし、知らない人がたくさんいるし。当然だな。

「あっ!」
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なにかを見つけたようだ。
ものスゴイボス顔だ。
確かにボスだから仕方ない。

「とうっ!」
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虫かw
虫を見ていただけだ。
虫がたくさんいて、お母さんガクブル。ちゃちゃこワクワクだな。

夜中、走り回っていたのはみんなで虫を追いかけていたからだ。

二日目になると、花もなんか、自分の庭だしーみたいなノリになってくる。

「あ、いらっしゃーい。」
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お前の庭ではないのだよ。

なぜ、みんな自分の庭だと勘違い主張をするのだろうw
小夏もそうだ。さも、我が縄張りにようこそ、みたいな態度をとる。
そして、調子に乗っていく。
ここから、花も完全に調子に乗っていくwwww

「水より陸の方が早いし!」
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昨日は、怖くてこの石の上を歩くのもやっとだった。
小夏はあえて、冷たい水の中を通りたがる。
スキにしてくれ。
花はお水が怖いので石の道を走る。

「余裕だしぃ~(うそ)」
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もう、余裕みたいなフリをして小夏の後を追い
行ったり来たりしているが、全然余裕ではない。

「水入らなくても渡れるしぃ~」
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負け惜しみにしか聞こえないw
耳を後ろに倒しながら、ものすごい真剣な顔をしている。
これ、全然大したことないところだw

犬用プール。
デカいwww
このプールの反対側でお母さんが花を呼んでみた。
小夏は、一番短距離=プールを泳いでくるを選び泳いできた。
しかし、前回までは陸の道を走って来たw(まだ自信がなかったようだ)

「今行くぅ♪ あたし、早いから大丈夫!」
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うむ。
確かに、花は早い。とにかく早い。
心臓が心配になっちゃうが、本当に早い。

「ね!早いでしょ!見てわかるでしょ!」
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この走り方!
とても美しい走り方をする。
花はとてもスタイルが良く、姿勢がキレイだ。
完全にアスリートの体だ。

小夏「あー、暑い!お水はいろーっと♪」
花 「えぇー、やだー。入るのやめようよー」
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花はお水が怖いのでこれより先には進めない。
小夏ひとりでジャブジャブ行ってしまう。

小夏「いい眺めね。コレが私の庭ね」
花 「あたしのだけどね。」
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誰のものでもないw
黒くてどこにいるかわからないwww

小夏「さぁ!行くわよ!」
花 「おっけー!」
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二人でどこに行ってしまうのだろう。
完全に二人の世界だ。

花「あのね、花はね、お水じゃない遊びしたいの」
小夏「ふーん」
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小夏、聞いてない。絶対に聞いてない
もう、小夏は次は何をしようか、自分の事しか考えていない。
でも、花がついてくるか、常に気にしている。
そして花も必ず小夏にはついていく。
お母さんじゃないのかよ。。。と何度も思ったw

「ふぅー。今日は忙しい」
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花は水には1度も入っていない。
なのに、ずっとビショビショだった。
小夏の側にずっといるから、自ら上がった小夏のブルブルで
小夏シャワーをずっと浴びていたからだ。
そして泥がつく。。小夏は水に入るたびに綺麗になるが
花はどんどん薄汚れていったw

水遊びを終え、山遊びへ。
結構な急斜面の山をぐんぐん進んで行く。
途中、少し休憩。
犬のためではなく、人間の為だw

リッカ「え?ちょっ、なに?図々しすぎない?」
花 「花にちょーだいってばー」
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花、本当に図々しい。
リッカの嫌そうな顔が忘れられないw

「やったー。。。zzz」
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おい。奪っておいて寝るんじゃないw

さすがの花も、やっぱり疲れてしまったようだ。
2日目ともなると、いくら夜にしっかり寝ても
予備電池も全部空っぽになってしまったらしく休憩の時は
ちゃんと休憩していたw

小夏「花!ちゃんとついてきてる?」
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それでも、「行くよー」の掛け声で飛び起き、
一生懸命ついてくる。
健気な姿が、母犬について歩く仔犬を連想させ、
花と小夏が出会えてよかったなと思う。
かなりの急斜面を登って下りた。

「zzzzz」
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山を下り、休憩。
みんなはおやつを食べたり、涼しい風を楽しんだりしていたが
花は寝てしまったw

短かったが、とても楽しく、花にとっては初めての体験ばかりだった。
一緒に行ってくれた仲間たちにたくさんのサポートをしてもらいながら、
無事に1泊2日の旅を終えた。

花の心臓の心配とニャンズのパニックの心配もあり、
師匠には緊急用のバッチレメディーの準備をしておいてもらい、
酸素を準備し、想像できる範囲の事には対応できるよう
お母さんの安心サポートもしてもらったw

お母さんが心配し過ぎてキリキリしてたら、誰も楽しくなくなるもんね!
現地でも師匠にはニャンズの様子や花の体調について相談や
アドバイスももらい、とても心強かった。
さらに、愉快な仲間たちの5ダックスズも、花と小夏という群れの仲間に
たくさんのことを教えてくれ、導き、サポートをしてくれた。
本当に感謝では伝えきれないくらい。
どうもありがとう!!!!

そして帰宅の車中。

「あたしがココって。。。。」
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ちゃちゃこ。
助手席の下の場所取りに負けるwwww
シートの下に入れず、お母さんの足元。
お母さんの足が邪魔だと蹴るwww

負けるっていうか、基本どこでも平気なんだから
譲ってあげたんだよね?たぶんw

お母さん、足が置けないけどいいよ、我慢するw

無事、家につき、ニャンズの様子を見てみると。。。。

ゆきちゃんは家に到着したとたん、いつものゆきちゃんにw
写真は撮れなかったが、第一声は
「あれ?家だ。。。。」だw
お出かけは遊びに行って、また家に帰ってくることだということが今回わかったらしい。
次回はもう少し楽しめるかな?→お母さん諦めてないw

「あー、むーたんつかれたー。すごいがんばったー」
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いつものテーブルの下で寝るw
そうだね。むーたん、がんばったねー。
シラナイところで、カリカリも食べたし、トイレだってちゃんとできたもんね。
車の中で、スープも飲めたしね。えらかったよ。

「ふぅー。つかれたー」
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いつも通り、廊下で行き倒れる茶々w

茶々が一番楽しんでいた。
怖いという気持ち、好奇心、警戒、不思議、
いろんな気持ちがグルグルと回って、疲れただろうな。

花は家に帰ってすぐに寝てしまったw
もう、グッタリw

小夏は。。。
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鼻!鼻垂れてるよ!!!


後日談だが、翌日、茶々はしつこくお父さんに鳴いて絡んだw
「ねぇー、今日も行こうよ!」

ちゃちゃこ。。。
もう、今日はどこにも行かないのだよ。
お父さんとお母さん、疲れて動けないよw

「お出かけ」というものをゆきと茶々は理解した。
むーたんは。。。理解してなくてもたぶん、平気w
みんなが行くっていえば、行くんだろう。

もう1回、ニャンズもお出かけチャレンジする予定(お母さんスケジュール)。
車中の過ごし方を考えねばな。
経験談やアドバイスがあったら是非教えて下さい!(ブログ見てくださってるみなさんへ)






 
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