朝は降っていた雨が止んだので午後からお散歩へ。
少し暑いかな?
でも木陰もあるし、お休みしながら歩けばいいかー。


この場所は花は一度来たことがある。
小夏は初めて。

小夏「えー、なにここー♪ はじめてきたー♪」
花 「はーちゃんもー♪」
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 花は来た事あるだろ。

匂い嗅ぎばっかりしていた為、おいていかれる花。

花 「こなつぅー、まってー」
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小夏も匂い嗅ぎは多いが、先も気になるー。先に行くね!
と、自分のペースでどんどん行ってしまう。
今日はそれぞれ別々にリードを持っているので
自由行動がオッケーなのだ。

小夏「ふんふん。ふんふん」
花 「なになになに?なに?どしたの?」
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うわー。うっとーしーwww
花も小夏と同じところじゃなくて、自分で匂いを
嗅ぎたいところを嗅いだらいいじゃーん。

小夏「あははっ♪」
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なんだかエラく楽しそうw
しかし、花は小夏の行動を追いかけている。
小夏の嗅いだ場所は、花も一生懸命嗅ぐし、
小夏がフラっと立ち寄ったところに花も寄りたい。
でも、小夏のほうが状況理解も早く、次の行動へ
移るのも早いので、花はどうしても一歩遅れる。
年齢による経験値の違いですなー。
花もいろんな経験をして、がんばろうね。

小夏「ちょっとー!こっち!ねぇきて!」
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いや、ダメだから。
小夏がこっちに来てよ。

小夏の後ろ側。
柵の向こう側は用水路になっていて
現在水が溜まっている。
そこを見たいのだ。
しかし、お母さんは断るっ!

花 「こんどはこっちか」
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必死www
一度しか来たことない場所なので多少不安も。
小夏の行動についてまわりたくなる。

小夏「はなー、こっちきなよ!」
花 「なに?なになに?」
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 少し開けた場所に来ると、なぜ毎回プロレスをしなくては
ならないのだ。。。

そして、これから来る夏に向けて遊びに行った最の
記念撮影の練習w
花は何度も繰り返し練習中。
DSC_5898 (2)
すでに小夏は暑くてだらしない顔になっているw

花 「あっ!きた!」
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何も言ってないのに、勝手にする突然のフセwww
前方に犬を発見したのだ。
挨拶許可がでれば颯爽と挨拶へいく。

小夏は何度も、何度も用水路を見たり
「はいっていい?」と質問をしてくるが、
まったくもってダメだ。

仕方ない。少しだけ水を見せてあげよう。
用水路ではなく、川のようになっている方へ。

小夏「♪」
花 「うわぁぁ。。。。」
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ちょっと!
小夏! なにしてんの?

確かにギリギリまで降りても良いといったが
ギリギリ超えてない???

小夏「えー。見てるだけだしー」
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見てるだけならいいけど。。。


小夏「ねぇー。入っていい?」
DSC_5922 (2)
ダメだからーーーっ!
絶対にダメだからねっ!

はい、もうお水おしまいねー。行きますよー。

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恒例の練習w
周囲にはたくさんの人や犬も歩いているので
とても練習になる。

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そしてお約束のプロレスw
ロングリードをしてのプロレスなのですぐに絡まってしまうw
小夏、そのポーズはなんだ?

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はい、練習w

遊んで、練習してを繰り返すこと約2時間www
さーて、いよいよ帰りますよー。

そして。。。
「どぼーん!!!」
「え?!}

小夏、柵をくぐって用水路に飛び込む。。。。。。。。。。。
おい。。。。。。。
小夏のロングリードをもっていたお父さん、唖然。
花とカメラを扱うのに必死のお母さん、呆然。

しばらく写真を撮るのを忘れたお母さん。。。

どうやら小夏の思っていたより深かったらしく
上がれないwww
この辺からお母さん笑いが止まらないwww

上がれないのでお父さんレスキュー隊が登場。

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ぎゃははは!
小夏、なにやってんのーーーーー!


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ひぃぃーーーーーっ!!!
なんかすごくオカシイwww

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なぜ、こんなにオカシイのか。。。
オカシイのではなくてうれしいというか、
新鮮というか、なんかただ面白いのとは違うのだ。

正直、私の中で小夏がこんなことをするなんて
思ってもみなかった。
水が好きになって、泳げる!泳ぎたい!お水気持ちいい!
と思ってくれるようになったことについては
本当に嬉しい事だ。

あまり物事に執着しない小夏、お母さんが辞めてといえば
だいたいはあきらめる。
キツク言う必要もないし、怒鳴る必要もない。
仕方なく、でも、未練タラタラでもない。
ただ、アッサリやめてしまうのだ。
おかげでまだ3歳という若さなのに、この落ち着き払った態度に
老犬と間違われることもある。

そんな小夏がお母さんの予想の斜め上の行動をとったのだ。
あぁ。まだまだ私の知らない小夏がいるんだなー。
どうしても我慢できないこともあるんだー。
あんなに慎重な子が、無鉄砲に飛び込むなんて!
若犬らしいなー。
いろんな事を思ったが、全部ひっくるめて嬉しかった。
小夏に対して、より一層愛おしさと興味が沸いた。
新しい小夏の一面を見たようで、とても楽しかった。

が!
淀んだ水に飛び込んだ為、とてもドブ臭が。。。。

小夏「ちょーごきげーん♪」
花 「はーちゃん知ってる!この道知ってる!」
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あぁ、今まで歩いてきた道を戻っているだけだから
花は知ってる気分になってるだけだから。
小夏の毛。。。
なぜ、乾かない? 普通の水の時は
しかもまだ濡れている。
濡れているから余計に臭うのか?

車に乗っても。。。
自宅について車から降りても。。
ぷーんの思い出の香り。

仕方ない。。。洗おう。。。

暑かったのはわかる。
お水が好きなのもわかる。
でも、今度からはお母さんのオッケーが
出てからにしてくださいん。マジで。














 
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