お米たち、身体の機能も成長してきたので
静かな部屋から新居に引っ越しをした。

隔離していた猫部屋から、我が家のリビングに移ったのだ。
これからは生活音を普通に聞いて、
いろんな人が「かわいーー」と見にきて、抱っこしてくれるのを
たくさん体験し、母猫以外にも猫がいるんだということを学び、
黒いけど怖くない犬もいるってことも学ぶのだ。猫だって社会化は大切だ。

もう少し成長すると、サークルの中だけや、クレートの中だけでは
狭くなってしまう。
身体を動かして使わないと筋肉も育たない。
だが、部屋に放牧するには、我が家では犬を恐れていては
床を歩いて移動ができないのだ。
今から犬の存在に慣れておけば、もう少ししたら家中で
運動会をするだろう(勝手に)。

新居へ引っ越しだ。
小夏のソフトクレートを借りたw

麦 「ねー、またなんかでてきたー」
花 「これ、小夏の匂いなんだけどさー、はーちゃんも使えるしー」
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いつもは車の中に予備でおいてあるソフトクレート。
小夏は興味ないようだ。見にも来ない。
花は気になって周りをウロウロしている。

猫隔離部屋からキャリーに入ってリビングに引っ越してきた。
ニャーニャー聞こえるクレートに花は興味津々。
花の後頭部w

花 「あ・・・なんか・・・きた・・・・・・!!!」
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花 「うわーうわー!うわーーーー!!!!」
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大喜びwww
はーちゃん、猫ちゃん大好きなのだ。

はーちゃんが、雨の日に沖縄の山の中から出てきたところを
保護してくださった方の家にも猫たちがいた。
花にとっては、猫たちは普通に自分の周りに生活していて
当然なのだろう。

お米たちの件について説明はしてあったが
花には特に入念に説明をしてある。
攻撃などの心配はまったくしていないが、
うっかりの力加減が危険だ。

花 「はーちゃんおねーさんですよー♪」
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うん、確かにそうだね。
はーちゃんおねーさんだね。間違いない。

花 「はい、ちょっとあっち側いって」
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ミルキー、一番手前にいたため、匂いをかがれ
舐められ、あげくに鼻で押されてゴロゴロと転がっていたw


さぁ、お米たちはお休みの時間なので
閉店ガラガラですー。


花 「はーちゃんおねーさんですよー」
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しつこい・・・。頼むから寝かせて・・・。

小夏がソファーの上から写真を撮っている
お母さんを見ている。
しかし、花はそれどころではなく、布をかけて
お休み中はそっとしてあるところに
頭を突っ込んで猫たちを見ている。

入り口がメッシュになっているので、中は良く見えているハズだ。

花 「はーちゃんが見ててあげるからねー。大丈夫ですよー」
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お母さんは、花が大丈夫か心配だw

引っ越しした日は、1日この様子だった。
ミルクの時間にはこのクレートから、キャリーを使って
ミルクを飲む場所(花が入ってこられない場所)に移動をして
ミルク&おトイレタイム。終わるとまた、キャリーにのって
クレートまで戻るのだ。

花はクレートからミルク場所まで、ミルク場所からクレートまでを
警備してくれるwww
お母さんの前を歩くから邪魔w

それでも一生懸命優しく、おねーさんらしく
猫たちを舐めてみたり、母犬が子犬にやるように
鼻で転がして移動させたり、花の知っている限りの
母親の役割をしている様子は、なんだかほのぼのするし
我が家の一番のおちびさんが、立派なお姉さんをしているのかと思うと
非常に感慨深い。
無理な多頭飼育は絶対にするべきではないが、
やはり自分より小さく、守るべきモノができたとき
守られる側から自然と守る側に成長する姿は本当に素晴らしい。
この夏、はーちゃんはものすごい成長を見せてくれるだろう。
子猫たちの成長も楽しみだが、花の成長もとても楽しみだ。
あと、お母さんが好きなだけゆっくり寝られるようになるのも楽しみだ・・・・。





 
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