先日、犬散歩に楽しいよ!と、場所を教えてもらったものの、
お父さんのお休みがなかなか取れず、ずーっと
お母さん&犬たち「行きたい!行きたい!」
お父さん「オ…お休みがね・・・」
の繰り返しだった。

そして、一大決心。
おかーさん、一人で行ってみようー!

っていうか、そんな遠くないしw
車で我が家から1時間程。

そういえば、おかーさん、今までは
知らないところでも平気で車でブーンと行ってたけど
お父さんが一緒に行ってくれることに慣れてしまうと
ついつい、ラクを覚えてしまって横着になってしまったw

日曜日も仕事に行って働いてくれているお父さんには
申し訳ないが、犬チームとお母さんで、新しい公園に行ってみた!

おおおおーーー!天気も良いから景色が素晴らしいねーーー!

花 「ここどこ?どこいくの?」
小夏「さて、まずはベンチでオヤツですかね?」
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違うから。行くから。
今公園の案内図見るからね。
犬立ち入り禁止エリアもあるから気を付けないとね。

花 「えー、はーちゃん知らないみたいなとこー」
小夏「ねぇ。。公園って。。ほんとに公園なんだろうか。。。」
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おかーさんも知らないから、全員初めてのとこだよ!
公園だから。。
ただ、ちょっと、駐車場を間違えて止めちゃったから
ちょっと入り口まで歩くだけだってば。。ごめん。。。

駐車場が数か所あって、行きたい場所の一番近くに
停めるつもりがさ。調べたんだけどね、ちゃんと。
間違えちゃってさ。もう面倒だからいいじゃん、ちょっと歩いてよ。

花 「はーちゃん、道路も楽しーから平気だよー」
小夏「まぁ、仕方ないよね。。。」
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すみませんねー。
道路といっても、車が1台も通らないwww

公園のメイン入り口についた!
ばーーーーん!!!
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ステキ!!!
吊り橋渡らせてみたいなー。(犬達に)
お父さんいないから無理だなー。(お母さん怖くて無理だから)
じゃ、また今度ね。
さぁ、次行こう!

小夏「やだー♪階段あるじゃーん!」
花 「はーちゃんもやっだー♪」
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小夏、階段大好きw
登りも下りも階段大好きっこ。
なんで階段スキなのかはわからないけど、
階段見ると、どうしても使わないと気が済まない。
今日はこの大きい階段使っていいですよー。
ゆっくりねー。

小夏「あっ!ゆき!!!!」
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う・・・うん・・・。
雪っていうか、雪だけども。

日陰にすこーしだけ残っている雪らしきものが
あちこちに点在していた。
そのたびに、小夏駆け出しで雪に乗るw
こんなちょっとでも、必ず雪に乗るw
雪、大好き。

そして、公園内の目的地。
渓流の径。

小夏「あーーーー。ステキ。もう、ステキ!」
花 「はーちゃんもステキ!」
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ステキねー。
こんなに天気良いけど、森の中、ちょっと寒いくらいの温度。
高低差が結構あり、お母さん、自分が大丈夫か心配になる。

花 「ねーーー!お水があるよーーー!」
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これが渓流なんだろうか。。。

小夏「橋、わたろう!」
花 「わたろー」
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シッカリとした橋に安心感満載のお母さん。
吊り橋とかだったら、無理だったw


ほんの10mくらいの短い橋なのに、時間かかるw

小夏「おみずーーー!かわーーーー!」
花 「はーちゃん、お水ジャージャーいってるから、ちょっとヤダ」
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これは、やばい。
小夏の行動にかなり注意しなくては、危ない。
用水路に勝手に飛び込み、お母さんひどい目に
あったことがあるからな。
臭くてwww
シャンプーしたばっかりなんだから、飛び込みはダメ!絶対!だよ!!!

花 「はーちゃん、お水がちょっとヤダから。」
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と、言いつつも、ジャバジャバ流れている水流の音が
気になって仕方ない花。
確認が長くてウゴカナイ。
一方、小夏は、こっちがダメでもあっちからなら
お水に入れるんじゃないかと勘違い中。

花 「はーちゃん危ないからゆっくり見るから」
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腰、引けてるよw

小夏、そっちもダメだからね。お水入れないよ。

小夏「じゃあ、あそこから行けば・・・」
花 「はーちゃん、あぶないから」
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あっちも、こっちも、どっちもダメだから!!!!

夏も涼しいかな?
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花 「とりがいるーーー!はーちゃんの近く来るかも!」
小夏「じゃあ、あっちから回ったら・・・」
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鳥はもっと近くに寄って見られるから
移動しますよー。
小夏、ほんと、マジで絶対やめてね。
お母さん、今日一人だから無理だから。お父さんいないし。

小夏「おかーさん、早くぅーーーー!あっち行こうよ!」
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ちょっとまってよ。。。
足元、あんまり良くないわけよ。
荷物もリードもカメラも全部お母さんが持ってるわけよ。
あ、お水もね。重いわけよ。

花 「とり・・・」
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ほらー。近くに見えたでしょ?

小夏「ふーん。鳥いるね。で、どこから入れるんだろう」
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入れません。

小夏「そんなことより、ここでオヤツにしようか」
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お前が決めるなw

水の上の道。
なんか、浮いてるやつの上に作られてるので
歩くと、グラグラ揺れる。

花 「あの、なんか、はーちゃんの足がへんなのよー」
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腰がwww

小夏の足も心配なので、お水休憩を。
花「はーちゃん、ちょっと考えるね。。。」
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はーちゃん、刺激が多すぎてキョロキョロばっかり
してたから疲れちゃった模様w

はい、またかいだーん。
登るのか・・・はぁ。。(おかーさんのため息)


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いつものように、途中で待っていただいた。
すみませんねぇ。お手数おかけしちゃってw

きれいな花時計があったので
写真撮ってみたが、もうすでに山道を1時間半歩いてるので
疲れちゃったご様子w
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しかも水鳥のバシャバシャいう音が気になって
カメラを見られないっていうお粗末な写真になってしまったw


もっと水辺に近寄れる場所が見えたので行ってみた。

花 「はぁあああーーー。とりーーーー」
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見てもいいけど、追いかけるのやめてね。

花 「はぁああーーー、あっちにいっっぱいいるーーー!」
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柵がないので見やすいし、水辺ぎりぎりまで
寄れたので花は逆にちょっと怖い模様。

そして、いたるところに野良猫がたくさんいる。
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しかも、犬が通ったくらいでは逃げないw

小夏「へんな階段だー」
花 「はーちゃん、ちょっと変だから小夏のうしろついてくー」
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1段がすごく低く、段と段の間から下が見えるので
花は少しビビっていた。小夏のお尻に頭をくっつけるようにして
階段を上がっていくw

花 「おかーさん、ここ登ろうよ!」
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お断りします。
そんな崖登れないから、おかーさん。
小夏も知らん顔w

なだらかな小道になったかと思ったが
最後まで高低差が・・・。
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涼し気で犬は気持ちよかっただろうが、お母さん
ちょっと寒い。。
しかも山道1時間以上歩いているから、うっすらと
汗をかき、さらに木陰で寒いっていう、完全に
体に良くない感じだw

花 「あー!なんかいる!」
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あ・・・あたま・・・

花 「はーちゃん見たことないやつ!!!」
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あー。亀ね。見たことあるよ。
忘れちゃってるみたいだけどね。
つーか、あたまwww
完全に自分で突っ込んでる。

そんなこんな、最後の最後まで楽しんでお散歩ができた。
途中、犬や猫、おじさん、子供、たくさんの生き物wに
会い、刺激もたくさん、可愛がられるのもたくさん。

お母さんも完全に森の中を歩いているようで
自然にかこまれて、とても良い気持ちだった。
ただ、道順の標識がなく、森の中で道に迷ったことはお父さんには
内緒にしておこう。。。
まじ、遭難するかと思って焦ったー。
こういう時、うちの犬達はアテにならないことを
再認識したwww

本日、小夏の4歳のお誕生日。
小夏、お誕生日おめでとう。
我が家に来てくれたことに感謝しています。
いつまでも、元気でユニークな小夏でいてね。








 
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