昨日、今日ととても良い天気だった。
この日差しを無駄にしてはイケない!!!
と思い立って、昨日と今日は大掃除の日とした。

昨日、突然思い立って家じゅうのカーテンを全部洗った。
当然、洗うのは洗濯機なのでお母さんはポチっとボタンを押すだけ。
しかし、脚立を上がったり下りたり、カーテンを外したり、つけたり。
お母さん一人だけが大変だった。ような気がした。
気のせいだった。

「おかーさーん、右と左違うと思うのー」
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あぁ。もっと早くいっておくれ。。。

「お母さん、外は安全よ。カーテンつけるなら今よ!!!」
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あ、ありがと。安全みたいだけど、お母さん右と左間違えたみたいだから。。。ごめん。。。

各部屋のカーテンを付けるたびに、全員でついてきてマジ、鬱陶しい手伝ってくれて助かった。

そして今日。
家じゅうの床にスチームモップをかけた。
掃除機はみんな見慣れたものだが、スチームモップは初めて。
お母さんが面倒くさくてやりたくないから。

初めて見る「シューッ、シューッ」と怒ってんだかなんだかわからない音をだすヤツに興味深々。

「これ、なに?」
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普段は階段にカーペットが引いてあるが、カーペット洗濯中。
小夏はとても用心しながらモップに近づいた。

「ねぇ、おかあさん、これなに?」
「こなつ、しっぽになんかついてるよ」
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これはスチームモップだわよ。熱いから近づきすぎないでね。
うん、なんか糸のゴミだね。。しかも本人気づいてないね。
ちょうど写真では見えないが、糸が風に揺られてヒラヒラしていた。茶々はちょっとウズウズしてた。

「それ、こっちくるのー?」
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これから階段を下りるんだよー。お部屋行ってなー。

麦はスチームモップがえらく怖いらしい。
突然の「シューッ」が怖いらしい。でもお母さんの側にいたいから、がんばってこの距離。

「ちらっ」
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茶々、気になって仕方ない。

「チラッ」
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どうしても気になる。。。

「シューっていったら、シャーっていうからね」
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がんばって近づいたりした。
さすが、我が家のボスだ。

その間、ゆきちゃんはモップは危険だから近づかない。
モップのいる部屋とは必ず違う部屋にいる。さらに隅っこ。

「こっちやるの?」
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コッチの部屋をやるから出てくださーい。というと、部屋を移動する。

「・・・」
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もう、すべて飽きた。
モップを追うのも、逃げるのも。お母さん相手にしてくれないからつまんないらしい。

昨日、今日と普段は寝ているはずの時間。
ずっとみんなでお掃除を邪魔してくれて手伝ってくれてどうもありがどう。
と、言っておこう。