毎日女子会!

アニマルコミュニケーション勉強中のお母さんと、不定期開催の女子会の記録。 たまーに預かりっこの成長記録。

2015年05月

それぞれ忙しいらしい。

誰も、警備していない。

DSC_0453

いったい全体どういうことだ。
夜なのに、誰も警備していない。

ちゃちゃこは、1日ほぼ動くことはなかった。
2階のお気に入りの部屋で一人で寝ている。
やばいのか?そろそろやばいのか?
と、お母さんは警戒態勢に入る。

ゆきちゃんは。。。警備はまったくあてにならない。

ゆき「なんかね、コードがいっつも落ちて来るの」
DSC_0450
うん、ごめん。

小夏は。。。

「あたし、あしたからどうやって生きて行こう・・・」
DSC_0452
洗濯物を干している横で黄昏ている。

黄昏るほど、疲れるようなことはしていない。
ちなみに洗濯物はすべて小夏のものだ。
昨日着た赤いお洋服、座布団カバーなど。
けっして、お母さんの下着などではない。

麦は。。。

「おかーさん、チョット、こっちみて」
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おぉ、おぉ、かっこいいですねー。


え?かっこいい?
あれ?
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ちょびっとベロでちゃって、変な顔しちゃってるけどね。

「おかーさーん」
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「こっちみてー」
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「おかあさんってば。。。」
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もぉぉおおおーーー!
むーたん、やかましぃぃぃいいいー!!!

「やだ、おにばばーみたーい」
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ぬぅあああにぃぃぃいい??
ちょっとこっちきなさい。

そしてお母さんに抱っこされて撫でられて、
ふぅぁうああーという変な声出して満足して立ち去った。

みんな忙しそうなので、警備要員がいないわけだ。
仕方ない。お母さんが見張っていよう。



 

今日のモデル

昼間、のどかな時間を過ごしていた。

茶々「平和ねぇ。。」
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が!
なんと、我が家の庭の前をのんきに歩いている黒猫(たぶん野良ちゃん)発見!
しかも、運悪く茶々が丁度窓から警備中。

目が会った!
茶々、しっぽがボンっとふくらんだ!
お母さんあわてて網戸のロックを確認!
黒猫ちゃんに「お願い!にげてぇぇえええーー」と叫ぶ(お母さん)
黒猫ちゃん、茶々を再度見てから走り去る。

茶々、しばらく各窓をウロツキ警備に余念がない。

以前、ノラ猫を追いかけて網戸を開けて(破っていない)脱走したことがある茶々。
しばらくはお母さんも気を付けなければ。。

と思っていたら、夜、また庭に出現!
またしっぽボンっ!
低い声で鳴く(茶々)→2回目だからすごい怒ってる
お父さん慌てて庭へ出て黒ネコちゃんを追い払うw

茶々の警備は続いている。
少しの時間でも、お母さんかお父さんが部屋にいない時は
網戸にしておくのを当分やめておくしかないな。
これだけ近寄ってくるってことは、飼われている猫ちゃんかもしれないな。
かといって、我が家にもいるニャンコ。
いくらなんでも、猫除けとかニャンコに危険なもの、嫌な思いをするものは使いたくない。
なんとか察してくれないかなぁ。

そんな心配毎をしながらも、小夏は本日新しいお洋服を着てみた。
お洋服はまだまだ練習中だが、遊びに行く時だけは何とかなるようになってきた。
今年の夏、暑さを乗り切る為クール加工をされているプレサーモc-25
というお洋服を購入してみた。
繊維に配合されたカプセルが25℃を境にして温度を抑制する
働きがあるらしい。お母さんは着てないからわからないが、
確かに洋服と小夏の毛の間は涼しい。
濡らさないでも使用できる上、虫よけ効果もあるとのことで
ものすっごい高いけど購入した。お母さんの持っている洋服よりずっと高いw

黒いので赤が映えて可愛い。
しかし、大型犬のこのサイズで真っ赤などの可愛いものはあまりない。
しかも「祭」って書いてあるw
謎だけど可愛い。

「後ろ姿ってはずかしぃー」
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後ろ姿もかわいいよー

「小言ばっかりじゃなくて、遊ぶ時もあるんだからー」
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犬らしいこともするんだね。

「でもすぐ疲れちゃうけど」
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ちょっと、ワイルドな感じが出過ぎてる気がするw

「でも、ちょっとこんな感じどう?」
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おぉ!
なんか知性に溢れてるぅー!
そして、チョーカーも新しいのだ。
なんか前のがキツクテね。。。
しかも、毛がモサモサで細いチョーカーだと毛に隠れてしまい
見えなくなってしまうので、編み方を変えて太めで作ってみた。

「えへっ♪」
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あ、可愛い感じもいいねー。

「これもいいでしょ?」
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なんか、ちゃんと指示を聞いてる犬みたーい。

「ちょっと哀愁も出す」
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お尻の白い毛がさらに哀愁を誘うねw

「もう飽きたからおしまい」
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お母さんのマネか。。。
いつもお母さんが「はい、おしまーい」っていうからか。。。

まぁいいだろう。
今日のところはこの辺でカンベンしてあげるよ。

買って初めて気づいたのだが、今回買った服は今までのと
同じサイズのものを選んだ。
しかも、サイズ表記だけではメーカーによって違うと思ったので(さすがお母さん)
ちゃんと対応の(○○センチ~○○センチ)大きさを確認して購入した。
それなのに、なんだかパツパツなのは何故なのだろう。
さらに、着丈が今まで購入したことのある服よりも長い!
なんとお腹がめくれないのだ!
えっと、今までセール品とか、やっすいヤツしか買わなかったからなのかな。。。
なんとか、今年の夏はこのサイズで過ごせますように。。。

関係ないが、もし我が家でCDデビューとかするなら
ジャケットはコレで決まりだな。という写真が撮れた。

「小夏と姉と妹と」
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部屋がグチャグチャなのは、もう気にしないことにした。



 

お稽古だわっ。

おばこが救急車で運ばれ、入院。
何だかんだとあったが、今日からお稽古が再開された。
このお稽古は、日本舞踊という類のものだ。
お母さんは正直、あまり興味がないのでよくわからない。

おばこは自分が踊ることはできない。
酸素チューブを引きずりながら、座ったまま、
口伝えで教えている。
それでもかまわないと言ってくれるお弟子さんたちには
本当に感謝している。
これでおばこもボケる心配はないだろうw

このお稽古。
わが家のリビングで行っている。
当然、舞台もなく、場所も狭いが、家具を壁にくっつけたりして
少しでも広い場所を確保できるよう努力している。

しかしおばこの踊り教室に入るには条件がある。
動物が好きか。(怖くないか)
これだけだが、一番重要だ。
踊りが上手いかどうかは、どうでもいいw

お稽古の為に、小夏もニャンズたちも
どこかへ閉じ込めることはしないので、踊っている最中に
邪魔をするかもしれないけど、それでもかまわないという奇特な方だけが
おばこの教室に入れるw(完全にお母さん都合だけ)


まず、ナンチャッテ舞台っぽくするために、普段敷いてあるラグをとっぱらい
完全にフローリングだけにする。
すると、必ずやる。

「冷たくてきもちぃー」
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気持ちはわかるんだけどさ、お母さん掃除機かけたんだけど。。。


「zzzz」
DSC_0329
あ、これからお稽古なので寝るの禁止ね。


ゆき「え?今日お稽古やるの?」
DSC_0338
やりますー。
ゆきちゃんに言ってなかったっけ?ごめんねー。

「え?そうなの?」
DSC_0345
むーたんにはさっき言ったハズですよ。

「知ってるけど、関係ないしー」
DSC_0352
そうだよねぇ。ちゃーちゃんは関係ないね。

いざ、お稽古が始まるとニャンズは寝ているw

BlogPaint
こんな感じでお稽古の風景に溶け込んでいるw

しかし、小夏はどうしても溶け込めない。
身体が大きすぎるからか、黒いからか。。。
どうしても存在感が出てしまう。

「あーあ、おけいこかぁー」
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退屈だよねー。ごめんねー。


「はぁーあ、まだ踊ってんのー」
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もう少しだからねー。我慢だよ、我慢。

退屈ですごい我慢してる風に見えるが、特に小夏は
何も制限はない。自由に家の中をうろついている。
たとえ、踊っている最中でも、
「はいはい、すみませんねー」と、横切る事も可能。
そのかわり、お稽古の時間は5人ほどのおばさまたちが
我が家を出たり入ったりしている。
本当に落ち着かない時間。お母さんもニャンズの脱走に気を付けなければ
ならないので、目が離せない。

「見てるの飽きたから、参加してくる」
DSC_0358
どうぞどうぞ。
見てるだけだと退屈だもんねー。

「次、誰の番?何踊るの?」
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並んでてもおばこ先生は「次、小夏ちゃん」とは言ってくれないけどねw

初めて来るお弟子さんには、匂いを嗅いだり、少しだけ吠えてみたり。
「あたし、おとなしいけど本当は大きい声で吠えられるんだからね。」
と、最初に言っておくらしい。
でも、お弟子さんたちをちゃんと認識すれば、誰かが
「こんにちはー。」と玄関を入ってくる度にお出迎えをして、
匂いを嗅ぎ「あ、あの人ね。ヒサシブリじゃない」とご挨拶をする。

みんなは踊りのお稽古をしているけど、小夏は来客のお稽古だ。
とても良い機会になっているなと思う。
ニャンズたちも、決して2階に逃げたりせず、自分の居たいところに居続け
リラックスしている。
たまにおばさまのバッグに入ったりしてるがw

人を怖がらないというのは良い事だ。
イザという時にも、きっと役に立つだろう。

しかし、やはり多少の緊張感はあるのだろう。
皆が帰ると、シーンと家の中が静かになる。
お稽古中は演歌がガンガン大音量で鳴りつづけているけど。

ゆき「もう、誰も来ないから安心して寝ていいのよ」
麦 「うん、疲れたね」
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ゆきちゃんおねーちゃんに舐めてもらって安心麦ちゃん。

そのうち、ゆきも疲れたらしく
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猫団子。

今日も1日がんばってお稽古したね。
来週もがんばろうね!












 

アルバイト募集!

我が家の掲示板。
「急募!アルバイト!」を張り出した。

詳細は
未経験者可。
クビになった経験のある方も可。
報酬は主に食べ物。
見張るだけで、危険はありません。
あなたの空いている時間を有効利用してください!
興味のある方は採用担当のお母さんまでご連絡ください。

張り紙をして、すぐに4匹の方から問い合わせいただいた。

ちょうど4名程採用しようと思っていたのでみなさん、即採用。
本日より見張り作業についていただいた。
仕事の内容は「虫」の見張り。

みんな自信満々で仕事に就いたようだ。
まず、ニャンコチーム。

左から
バイトリーダー 茶々さん
何だかよくわかってないような麦さん。
クビになった経験ありのゆきさん。

茶々「チョロイ仕事ね。報酬何かしら」
麦 「どこみればいいの?ココ?」
ゆき「今日はクビにならないようにがんばるわっ!」
DSC_0280
みなさん、よろしくお願いしますね。


麦 「ねぇー、あのさー、おやつくれるのかなー」
茶々「いいから黙って仕事しなさい」
ゆき「眠くなってきたけど、まだがんばらなくちゃー」
DSC_0279
ゆきちゃん、またクビになっちゃうよ。。がんばって。

そして、リーダーの茶々さんの指示で見張り場所を分担。
別の窓からの侵入も見張ることになった。
茶々さん、さすがバイトリーダー。やるな。

ゆき「こっちのマド見張るのね。」
麦 「あたしも見張るのね」
DSC_0282
首、曲がっちゃってるけどゆきちゃん、ちゃんと起きてる???

茶々「ちょっとー、そっちー、ちゃんと見張ってる?」
DSC_0284
さすがです。
リーダー、さすがです。鋭い目で指導。さすがです。

あっ!リーダー!
麦さんがバイトさぼってますーー。

「あ、やばい。。」
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あぁああっ!ゆきちゃんもさぼってますけどー!!!


「だって、麦ちゃんが。。。もうバイト終わったかと思って。。。」
DSC_0295
麦、冷蔵庫の上にこっそり隠れてる。

ちょっとーー、報酬なくなるけどー。虫見張っててよー。

麦「だって、虫、飽きちゃったんだもん」
ゆき「だって、麦ちゃんがさぁ。。」
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麦はともかく、ゆきちゃん、またニャルソックと同じようにクビになっちゃうよ。。

小夏「リーダー、私が手伝うわ」
DSC_0299
小夏さん、出番が来ましたね。
リーダー、よろしくお願いしますね。

しかし、小夏もあっという間にサボる。

茶々「ちょっと、ゆきさん、来てください。仕事してください」
ゆき「はぁい。。。」
DSC_0302
バイトリーダー、ゆきさんのクビの危機を救う。
素晴らしい。

しかし、サボり癖のついたゆきさんは、やはり仕事はできないようだ。

「もう、バイトリーダー怖いからヤダー」
DSC_0310
リーダー、かわいそう。。
根性ない部下ばっかりだねwww
ひとりで仕事してるよ。
ゆきさん、チュパチュパ毛布でおやすみ準備。

そして

「報酬ください。わたしだけでいいと思います」
DSC_0296
そうだよね。
ちゃちゃこだけでいいね。
みんな、どっか隠れてサボってるしね。

バイトリーダーの仕事を立派に果たした茶々。
ひとりだけおやつを食べた。

他の人たちは、誰もいなくなったwww
※皆勝手な場所で寝ている














 

意味不明な気もしなくもなくもない。

さー。1週間が始まりました。
今週もお忙しいですよー。体調に気を付けて頑張っていきますよ!

「えぇー、うぅーん。。。一応がんばるねー」
DSC_0266
なんだ、そのやる気のないかんじは。。。

むーたん、朝からゴロゴロしている。
昨夜、お母さんと一緒にお布団に入り、早朝に一度お布団から出て
お出かけした模様。
しかし、お母さんが起きる頃には、またお布団に戻ってきていた。

いつも、こういう感じなので特に気にしなかったが、
早朝、出かけているところがわかった。
おばこの部屋らしい。

おばこは寝ているとき、人工呼吸器を装着しているが
その機械に乗っかっているらしいw
別に差し支えないから、かまわないが、当然人工呼吸器は
動いているのでモーターが回っている。
そのうえ、うるさいし、熱いほどではないが、多少は熱を発しているので
決して良い環境ではないと思うがわざわざ布団から出て、
1階へ降りて、おばこの部屋の乗りづらい棚に乗っている
人工呼吸器に乗っかり、少し寝て、お母さんの布団へ戻ってくるのが
今の流行らしい。
まったくもって、意味不明。
だから、朝からずっとゴロゴロして寝ているんだな。朝起きられない小学生のようだ。

そして何が気に入らないのか、冷蔵庫の上から文句ばっかりいっているゆき。

「もーぉー、そうじゃないのよー。違うのよー。おかあさんなんでわかんないのかしら」
DSC_0267
なんとなく、プゥーッとふくれているように見えるw
何をしても気に入らない。

お水を飲んでいるゆきちゃんを、お母さんはずっと眺めながら
「お水飲んでおりこうだね、さすがだね、かわいいね」
と、褒めちぎることで、ご納得いただけたようだ。

勝手にお水を飲むクセに、飲んでいる姿を見ていて欲しいとか、
そういうプレイが好きなんですか?的な事で満足する。
もう、こっちも意味不明。

お母さんはハイド君に乾燥させてもらうことに夢中になっているため、
おやつは乾燥モノばかり。
それが不満らしく、茶々は食べてくれない。
そこで、久しぶりにお肉をゆでたら、ものすごい勢いだ。

「おかーさん、凝り性すぎるんだよねー。バランスってわかる?」
DSC_0271
ごめん。
気を付けるよ。。。。

確かに茶々の言う通りだ。お母さんは凝り性で、
猪突猛進型なので、気を付けなければならない。
何事もバランスは大切だ。
さすが、お母さんのちゃちゃこ。
意味不明なことはないw

お使いに早めに行ったため、まぐろのアラがあった。ラッキー♪
しかし、ちゃちゃこのアドバイスをもとに、半分は焼いてご飯にして、半分は
ハイド君の仕事にした。
当然、焼いたものも、あっという間に平らげた。

焼いたり、乾燥したり。忙しい。

「おかあさん、呼んだ?」
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いや、呼んでないよー。

「たぶん、呼んだと思うのよ」
DSC_0270
しつこいな。呼んでないってば。

マグロのあら。そろそろかしら?
DSC_0275
いい感じだ。


「呼ばれるかなーと思って」
DSC_0274
呼ぶつもりなかったし。。。


ハイド君の様子を見ようと、フタを開ける度に
小夏はやってくる。
呼んでないし、呼ぶ予定もなかったし。

いい匂いがするから気持ちはわかるんだけどさ。
まぁ、意味不明ではないな。。。





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