毎日女子会!

アニマルコミュニケーション勉強中のお母さんと、不定期開催の女子会の記録。 たまーに預かりっこの成長記録。

2015年08月

お久しぶりですが。まだまだ募集中です

先週、突然おばこが旅立ちました。
覚悟はしていたものの、ダメだなーと。
それでも私はすでに大人で、公にも、何でもできる年齢で良かったなと。

私はある程度病状もわかっていたので覚悟もしていたし、
その現実を受け止める為の時間も、約3年間あった。
長年勤めた会社を辞め、おばこと過ごすことを選んだ。
この3年でいろいろな事を話し、一緒にやり、一緒に出掛けた。 (まぁ、一人じゃできなかったし)
3年という時間があったけれど、それでも後悔することはたくさんある。

長いようで短かった3年間。
できるだけ入院をしたくないというおばこの希望を叶えてあげられたのは
理解と資金を用意してくれたおじこ、協力を惜しまずしてくれた妹たちと旦那さん。
おばこの活力となってくれた6人の孫たち。
そして、親戚ではないけど、確実に私のお姉さん夫婦になってくれていたお隣家族。
幼馴染、子供の頃から知っている近所のおばさまたち。
なにより、おばことの同居を快諾し、いつもおばこを気にかけてくれていたうちのお父さん。
本当にどうもありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

でも前に進まなければ!!!
何せ、家族を探している子猫がいるのだー!

「あの、オレ達のかーちゃん、探してくれてる???」
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あ、ごめんねー。
忘れてたわけじゃないのよ。
ちょっと、いろいろあってさー。

トラ「ふーん」
テツ「あ、そうなの? 探してくれてるの?」
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ちゃんとやらせていただきますよ。
すいませんねー。こっちの事情で。
ちょっと葬儀とかで立て込んでたんですよ。

テツとトラはおばこを知らないので仕方ない。
入院中に我が家に来たからね。
でも、とても会いたがっていたので写真だけは
たくさん見せたんだよ。

「おれ、トラ。チャトラの猫にモテるぜ」
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チャトラの猫にモテるんじゃなくて、むーたんにモテるんだよw


「だって、おれのこと、出待ちとかしてるぜ」
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むーたんの熱い視線を常に感じられていいね。

「だって、おれ、ワイルドなカッコよさじゃん」
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まだ、カビが治りきってないしね。
泥棒みたいでワイルドだよね。うん。ワイルドだ。
口ひげだと思えば、ほら、ハリウッドスターにも
見えなくもないような気も、しなくもなくもないよね。。。たぶん。

「オレだって、黒いヤツにはモテてるぜ」
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テツは花にとても気に入られている。
というか、花はどっちでもいいのだろう。
トラの方が動きが早く、テツの方が少しだけ、少しだけ
ドンくさいから、花に絡まれるのが多いだけだと思うのね。

ま、でもモテてると思った方が、みんなハッピーだから、それで。

テツ(チャトラ白)、トラ(全身チャトラ、カギ尻尾)、まだまだ里親様を募集しています。
現在は、犬も猫も一緒に部屋で過ごしています。
子猫同士で遊ぶ姿には、本当に癒されるぅ~♪
お問合せはお気軽にー。



 

みんなでチャレンジ ~2015夏~ 超大作!

あっ!という間の1週間が過ぎてしまった。

花が我が家に来て丁度1か月くらいになるねーと言っていた14日の金曜日頃。
おばこが先月末から具合が悪くずっと入院しているため、
毎日病院へ。あー、忙しい。
昼寝する時間もありゃしない。
片道1時間弱。お盆の間は道が空いてて良かったなぁ(遠い目)。

土曜日からのお出かけのための荷造りをしている真っ最中に、
いろいろ、紆余曲折、なんだかんだとあり、テツとトラが我が家に。
お母さん少々パニックに陥るも、なんとかお出かけへ出発。

題して「みんなでチャレンジ~2015夏~」

もっと早くにブログに乗せたいとおもってはいたが、
里親募集は待ったなし!ってことで、子猫ネタが続いている。
さらに時間がなく、写真の整理が追い付かないw
まだ整理終わってないけど、まぁいいや。ってことで1週間前の思い出。

お天気にも恵まれ、良い気分で出発だ!
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「あぁ、かえってきたわー!」
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家じゃないけどね。
小夏はこの場所が大好き!
だって、自由だし!涼しいし!お母さんにうるさいこと言われないし!

長いドライブの末の解放感。
まずは、女子同志のキャッキャウフフ♪タイム。

「こっちよー!花、こっちよー!」
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 ま、間もなく花のほうが足早くなると思うけどね(ぼそっ)

「あー、冷たい水がおいしい!」
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小夏は川だか沼だかわかんないけど、自然の冷たい水を満喫。
お母さん的には、ここにきたらもう、なんでもどうぞだ。 
しかし、花はお水が怖くて水辺に近寄れずお水を飲むどころではない。

「お父さん、ほんとにいいところよねー。ここに住もうよ!」
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お父さん、ここから会社行けないから無理だから。
花はもう、ついていくだけで必死。
橋は人が一人渡れる程度の細さで、歩くと結構揺れるw

「あー、お水気持ちいい!」
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すんごい水冷たい。まじで。
お母さん、ドン引きしたくらい水が冷たい。
小夏は勝手に一人で飛び込んで泳ぐので放っておいたが、
花は心臓の事もあるので、無理はさせずにいた。
本当はお水を好きになってくれたらうれしいし、
足元くらいはお水に自分で入ってほしいなーという気持ちもあるが、
無理は禁物。
しかし、小夏が泳ぐのは興味深げに見ていた。

「ま、あたしはさー、雑種だけど、水かきついてるしぃ~♪」
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そうなのだ。
小夏はカッパの足なのだ。
雑種だけど。
今でこそ、そもそもお水得意みたいな顔しているが
昨年までは、泳ぎは得意ではなかった。
犬用プールに、多少強引に入れたら溺れてるのか?と心配されるような
恰好で何とか、あ、泳いでたんだ。。と思う程度の泳ぎしかできなかったが、
今では、お水は友達!みたいな顔で勝手に入っていくw

「それに、レトリーブっていうの?コレ。泳いでもってこれるしぃ♪」
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自慢気にしているが、泳いでいるときは咥えてられる。
確かにそうだ。
しかし、水から出る時に何故かはわからないが全部捨ててしまうwww
なので、持ってきた枝は全部岸の近くにプカプカ浮かびながら
また遠くへ流れて行ってしまうのだ。
何のために持ってきているのか、わからない。
しかも、頼んでないw
枝を投げて!っていうから投げたら、勝手に持ってきて、捨てて。
これを繰り返し、得意げにドヤ顔をする。

タイトル通り、今回は1泊なのでニャンコチームもチャレンジしてみた。

車中では、ニャンズはどうしたらよいのかわからずオロオロしていた。
最終的にお母さんが座っている助手席の下に落ち着いた。
しかし3匹全員は入れない。
誰かが、はみ出すことになる。そしてお母さん足が置けないw

コテージに入ると、まずは自分が安心できる場所を探し、
もうそこから出てこないw
「このチャレンジは失敗だったのかも。。。」とお母さんが
弱気を出していたにもかかわらず、夜中には全員大騒ぎwww
虫を追いかけ、部屋中を走り回り、寝ているお父さん、お母さん、小夏の上を
飛び回っていた。花はクレートに入ってて良かった。

そして翌朝、周囲が起きて騒がしくなってくると、ニャンズはまた自分で決めた
各自の基地に戻っていく。。。。

しかし、さすがチャチャコ。
茶々だけは違った。
ちょっと外に出てみたw

「ふーん。なるほど」
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何がなるほどなんだかは、わからない。
しかし、一応周囲を確認していた。

「ははーん、あっちはあーなってるのか」
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そうらしいよ。

何かを怖がるわけでもないが、警戒心はMAXモードだったのだろう。
我が家のコテージ前から動こうとはしなかった。
そして、自分でもう家に入るからドアを開けろとおっしゃるので中へ。

「そういうことか。。」
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わからない。
何かを熱心に見ていた。
周囲をとにかく確認していた。
ま、見たこともない景色だし、知らない人がたくさんいるし。当然だな。

「あっ!」
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なにかを見つけたようだ。
ものスゴイボス顔だ。
確かにボスだから仕方ない。

「とうっ!」
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虫かw
虫を見ていただけだ。
虫がたくさんいて、お母さんガクブル。ちゃちゃこワクワクだな。

夜中、走り回っていたのはみんなで虫を追いかけていたからだ。

二日目になると、花もなんか、自分の庭だしーみたいなノリになってくる。

「あ、いらっしゃーい。」
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お前の庭ではないのだよ。

なぜ、みんな自分の庭だと勘違い主張をするのだろうw
小夏もそうだ。さも、我が縄張りにようこそ、みたいな態度をとる。
そして、調子に乗っていく。
ここから、花も完全に調子に乗っていくwwww

「水より陸の方が早いし!」
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昨日は、怖くてこの石の上を歩くのもやっとだった。
小夏はあえて、冷たい水の中を通りたがる。
スキにしてくれ。
花はお水が怖いので石の道を走る。

「余裕だしぃ~(うそ)」
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もう、余裕みたいなフリをして小夏の後を追い
行ったり来たりしているが、全然余裕ではない。

「水入らなくても渡れるしぃ~」
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負け惜しみにしか聞こえないw
耳を後ろに倒しながら、ものすごい真剣な顔をしている。
これ、全然大したことないところだw

犬用プール。
デカいwww
このプールの反対側でお母さんが花を呼んでみた。
小夏は、一番短距離=プールを泳いでくるを選び泳いできた。
しかし、前回までは陸の道を走って来たw(まだ自信がなかったようだ)

「今行くぅ♪ あたし、早いから大丈夫!」
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うむ。
確かに、花は早い。とにかく早い。
心臓が心配になっちゃうが、本当に早い。

「ね!早いでしょ!見てわかるでしょ!」
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この走り方!
とても美しい走り方をする。
花はとてもスタイルが良く、姿勢がキレイだ。
完全にアスリートの体だ。

小夏「あー、暑い!お水はいろーっと♪」
花 「えぇー、やだー。入るのやめようよー」
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花はお水が怖いのでこれより先には進めない。
小夏ひとりでジャブジャブ行ってしまう。

小夏「いい眺めね。コレが私の庭ね」
花 「あたしのだけどね。」
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誰のものでもないw
黒くてどこにいるかわからないwww

小夏「さぁ!行くわよ!」
花 「おっけー!」
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二人でどこに行ってしまうのだろう。
完全に二人の世界だ。

花「あのね、花はね、お水じゃない遊びしたいの」
小夏「ふーん」
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小夏、聞いてない。絶対に聞いてない
もう、小夏は次は何をしようか、自分の事しか考えていない。
でも、花がついてくるか、常に気にしている。
そして花も必ず小夏にはついていく。
お母さんじゃないのかよ。。。と何度も思ったw

「ふぅー。今日は忙しい」
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花は水には1度も入っていない。
なのに、ずっとビショビショだった。
小夏の側にずっといるから、自ら上がった小夏のブルブルで
小夏シャワーをずっと浴びていたからだ。
そして泥がつく。。小夏は水に入るたびに綺麗になるが
花はどんどん薄汚れていったw

水遊びを終え、山遊びへ。
結構な急斜面の山をぐんぐん進んで行く。
途中、少し休憩。
犬のためではなく、人間の為だw

リッカ「え?ちょっ、なに?図々しすぎない?」
花 「花にちょーだいってばー」
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花、本当に図々しい。
リッカの嫌そうな顔が忘れられないw

「やったー。。。zzz」
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おい。奪っておいて寝るんじゃないw

さすがの花も、やっぱり疲れてしまったようだ。
2日目ともなると、いくら夜にしっかり寝ても
予備電池も全部空っぽになってしまったらしく休憩の時は
ちゃんと休憩していたw

小夏「花!ちゃんとついてきてる?」
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それでも、「行くよー」の掛け声で飛び起き、
一生懸命ついてくる。
健気な姿が、母犬について歩く仔犬を連想させ、
花と小夏が出会えてよかったなと思う。
かなりの急斜面を登って下りた。

「zzzzz」
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山を下り、休憩。
みんなはおやつを食べたり、涼しい風を楽しんだりしていたが
花は寝てしまったw

短かったが、とても楽しく、花にとっては初めての体験ばかりだった。
一緒に行ってくれた仲間たちにたくさんのサポートをしてもらいながら、
無事に1泊2日の旅を終えた。

花の心臓の心配とニャンズのパニックの心配もあり、
師匠には緊急用のバッチレメディーの準備をしておいてもらい、
酸素を準備し、想像できる範囲の事には対応できるよう
お母さんの安心サポートもしてもらったw

お母さんが心配し過ぎてキリキリしてたら、誰も楽しくなくなるもんね!
現地でも師匠にはニャンズの様子や花の体調について相談や
アドバイスももらい、とても心強かった。
さらに、愉快な仲間たちの5ダックスズも、花と小夏という群れの仲間に
たくさんのことを教えてくれ、導き、サポートをしてくれた。
本当に感謝では伝えきれないくらい。
どうもありがとう!!!!

そして帰宅の車中。

「あたしがココって。。。。」
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ちゃちゃこ。
助手席の下の場所取りに負けるwwww
シートの下に入れず、お母さんの足元。
お母さんの足が邪魔だと蹴るwww

負けるっていうか、基本どこでも平気なんだから
譲ってあげたんだよね?たぶんw

お母さん、足が置けないけどいいよ、我慢するw

無事、家につき、ニャンズの様子を見てみると。。。。

ゆきちゃんは家に到着したとたん、いつものゆきちゃんにw
写真は撮れなかったが、第一声は
「あれ?家だ。。。。」だw
お出かけは遊びに行って、また家に帰ってくることだということが今回わかったらしい。
次回はもう少し楽しめるかな?→お母さん諦めてないw

「あー、むーたんつかれたー。すごいがんばったー」
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いつものテーブルの下で寝るw
そうだね。むーたん、がんばったねー。
シラナイところで、カリカリも食べたし、トイレだってちゃんとできたもんね。
車の中で、スープも飲めたしね。えらかったよ。

「ふぅー。つかれたー」
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いつも通り、廊下で行き倒れる茶々w

茶々が一番楽しんでいた。
怖いという気持ち、好奇心、警戒、不思議、
いろんな気持ちがグルグルと回って、疲れただろうな。

花は家に帰ってすぐに寝てしまったw
もう、グッタリw

小夏は。。。
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鼻!鼻垂れてるよ!!!


後日談だが、翌日、茶々はしつこくお父さんに鳴いて絡んだw
「ねぇー、今日も行こうよ!」

ちゃちゃこ。。。
もう、今日はどこにも行かないのだよ。
お父さんとお母さん、疲れて動けないよw

「お出かけ」というものをゆきと茶々は理解した。
むーたんは。。。理解してなくてもたぶん、平気w
みんなが行くっていえば、行くんだろう。

もう1回、ニャンズもお出かけチャレンジする予定(お母さんスケジュール)。
車中の過ごし方を考えねばな。
経験談やアドバイスがあったら是非教えて下さい!(ブログ見てくださってるみなさんへ)






 

そんなところに影響が!?

お父さんもお休みで、目が行き届くので1日をリビングで過ごしてみた。
猫部屋から、まずはいつもの基地、キッチン(ダジャレじゃないよ)に放牧。

お約束のレトルトを食す。
カリカリもちゃんと食べているけど、これは別腹だ。

テツ&トラ 「うっまーい!かーちゃん、やっぱりコレだよな!」
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朝夜に少しだけしかもらえない。かわいそうw
いやいや、カリカリもちゃんと食べる必要があるのだからね。
そして、みんな大好き鶏肉ジャーキーも食べているw
犬用知育玩具に入れてあるステキなおやつはジャーキーなのだ。
そりゃぁいい匂いだしー。おいしーし。
まだ、子猫だから本当に少しだけ。ワンチームにしたら「ゴミか?}と
突っ込みたくなるくらい、小さくちぎって、ほんの少し。
それでも、匂いも味も凝縮されたジャーキーはとてもおいしいらしい。
我が家のハイド君がみんなの為にがんばって作っているから安心安全のおやつだ。

期待の星!ムータンおねーさん(になれたらいいな)が、
ずいぶん頑張ってくれている。

「うわぁ、なんか小さいのが動いてるよ。。」
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ずいぶん近くで見られるようになった。
チビニャンズが寄って来なければw

決して無理強いはしないので、ゆっくりと観察をする時間を過ごす。
チビニャンズが動けば、麦の視線が動く。
チビニャンズがどこにいるのか知りたければ、麦を見ろ!っていうくらいだ。

「ちょ、ちょっと、触っても平気かな?」
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触ってみればいいじゃーん、大丈夫だよ。
トラは麦を食べたりしないからw

「でも、ちょっと怖いんだもん。むーたん赤ちゃんだから」
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ちがうよw
むーたん、赤ちゃんじゃないよw
でも、これはお母さんが悪い。
だって、むーたんは永遠の赤ちゃんだもんねーっと言ってたからw
まぁいいんだけどね。
永遠の子猫ちゃん。それがむーたんだもんね。

茶々と麦の間の関係も少し変わって来た。
今までは、麦が生意気なことをするので、茶々は麦を舐めたりすることはなかった。
さらに、たまに茶々が麦を舐めようとすると、「やめてよ」と麦が嫌がった。
ケンカに発展することはまずないが、決してお互いを心から受け入れている様子は見られなかった。
しかし、テツとトラが来てからこの関係に変化がある。
麦がテツとトラを怖がり、茶々に助けを求めることがあるのだ。
すると、茶々も麦を舐めたり、麦も茶々に舐められて目を細めたり。
茶々が窓を見ていると隣に座って一緒に見たり。たいていは茶々が嫌がり、立ち去るが
麦を舐めてあげたり。
えぇぇ!そっちはそんな感じになっちゃうの???とお母さん不思議w

さらに、小夏が麦を気にしている。
自分が和室に移動すると(花がうざくてw)麦も一緒に誘うwwww
和室から出るつもりないのに、ずーっと和室から顔を出し、なんでだろうと思っていると
麦を見て尻尾を振っている。
そのうち、麦も小夏に呼ばれるかのように和室に入る。
すると小夏も安心して横になるのだ。
つーか、なんなの?みんな何がどうしちゃったの???

おそらく、麦の生意気なところばかりが目立っていたが、
みんなが「我が妹の麦ちゃん」を守ってくれているのだろう。
しかし、テツとトラは何もしていない。
麦が勝手に悲劇のヒロインばりに怖がっているだけだ。
なんて、要領の良い末っ子だろうw

今回の預かりっこテツとトラ。
不思議だが、ゆきちゃんはあまり関心がない。
なんでだろう?

茶々は感心はあるが、教育担当をするつもりはないらしい。
なんでだろう?

いつもと違ったことになっている。不思議だ。
たぶん、ゆきと茶々があまり積極的に関わらないのは理由があるのだろうが、
今はまだ理由がわからない。

小夏もあまり関心がない。
遠くから見ることはしているが、関わりは持ちたがらない。

今回は主に、麦と花が積極的に関わっている。
たしかに、麦と花は相手との距離感とかを学ぶ練習になると思うので
良い機会だと思う。
テツとトラにとっても、怖がるものが少ない方が良い。
せっかくだから、今回は麦と花にがんばってもらおうと思っている。

「あの小さいの気になるーーーー」
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おもちゃ(サランラップの芯w)をかじってても、気になってしまう
そりゃそうだ。
花だって、まだ仔犬。
追いかけたくなるのは当然だ。
だが、自分で気持ちのコントロールを学ぶ良い機会だ。
オモチャで気を散らしたり、褒めてもらったり。
サポートはもちろんしているが、小さい頃から自分の気持ちを
コントロールすることが出来るように練習がんばろう。

「うへへ♪ 独り占めだ!」
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なんかオモチャに集中して楽しくなってきた様子。
花は早起きで、小夏は朝が苦手だw
朝の小夏がいない時間は花がおもちゃを独り占めできる。
しかもサランラップの芯は二人に大人気のおもちゃだ。
さらにお母さんと二人っきりの時間。こういう時間も必要だよね。

「でも、オレあいつ苦手。。。だってケツの匂いばっか嗅ぐんだぜぇ」
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そうね。
テツのお尻ばっかり追いかけてるねw
犬のご挨拶しか、花ちゃんしらないんだよ。
鼻ツンも覚えないとね。花ちゃんがw

そしてたまには安全な基地に帰ってきて遊ぶことも。

「こっちだ!」
「行くぞ!」
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あら、たのしそう。
ここは誰も入って来られないから、安心して追いかけっこに全力投球。

でも、二人で遊んで眠くなるとどうしてよいかわからず
「ニャアニャア」お母さんを見て鳴いちゃう。
あぁ、かわいい子猫のいる生活。ステキ♪











 

キッチン侵略完了。

テツ と トラ
何でも怖くてシャーシャーしてしまうが、
少しずつ怖くないものが増えてきた。

最初は生活音も怖かった。
ドアが閉まる音。
換気扇が回る音。
水を流す音。
何でも、「シャー」だ。
挨拶か!と突っ込みたくなるほどに。

当然、我が家のワンニャンねーさんズ(花もうっかりおねーさん)の事だって
当然怖い。シャーだ。

しかし、ここ数日少しずつみんなと同じ部屋にいる時間を増やし、
ニャンねーズにはチビニャンズからの「シャー」はなくなった。
あ、おねーニャンズから言われるけどw
我が家のニャンズはシャーは言っても、恐らく追いかけまわしたり、
攻撃をしたりは、しないだろう。とお母さんは思っている。
チビニャンズもそう思っているのだろう。

頭も使えるようにならないとね!ということで、知育玩具を使ってみた(犬用だけどねw)。

テツ「こ、これはなんだ?」
トラ「ムシャムシャ。なんかうまいの落ちてた!」
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あぁ、お母さんが置くときにこぼしたやつねw

テツ「え?うまいもの?」
トラ「こっちから匂いする!」
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さすが、元野良だわね。
代々家猫のコにはできないわー。まじで。
あ、麦は元野良だけどw

テツ「もう、ウマいやつないのか?」
トラ「ちょっとまって。考えるから」
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テツのかかり、食べるだけなんだ。。

テツ「お!ここから匂いするじゃん!」
トラ「まてよ!考えるって言ってんだろー!」
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いるよねー。こういうコ。
何も考えてなくて、目先の事だけで行動するヤツw
トラのテツを抑える手が、すべてを物語っている。

テツ「ほら!やっぱりいい匂いするー!」
トラ「だから待てって言ってんだろーーー!」
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トラ。。。なんか気の毒w
テツなんて食べ物の事しか、今頭にないよ、きっとw

テツ「なんでお前食べてんだよーーー!」
トラ「お前だって食べてたじゃん」
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トラも食べたかったんだもんねー。
テツ、トラを体で抑え込む作戦か。

そして、テツキレるw

トラ「やーめーろーって言ってんだろーーーー!!!」
テツ「!!!」
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テツの顔、ウケるw

あのー、おやつそっちのけですけど。。。

このあと、プロレスに発展。
そのままおやつは忘れ去られたw

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少しずつキッチンから世界を広げて、リビングへ進出している。
もちろん、各自のペースに任せているので自力で出て行ってもらうw

「オレ、ちょっと行っちゃおっかなー」
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どうぞどうぞ。
外には怖いものもあるかもしれないけど、大丈夫。
トラなら冒険楽しめるよ!

テツ、トラについてくるw

ちゃちゃこネーサンも見守っているよ。
見守っているっていうか、見張っているっていうかw

トラ「オレは行くぜ!この冒険に!」
テツ「マジか?本気か?」
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そんな大げさなもんでもないと思うけどね。

ちゃちゃこに見張られていることを、気づいていないw

しかし、チャチャコの隣の椅子の下に、花が寝ていることに気が付いた。

トラ「や、やばい。。。伝説の怪獣だ」
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寝てるから大丈夫だよ。(たぶん気づいたら飛び起きるけどね)

トラ「いや、あの、ゴホッゴホッ、今日は風気味だからやめとこうかなー」
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うそつけw

テツ「よぉし!じゃあ俺がイッチョやってやるぜ!」
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がんばれー!
テツ、がんばれーーー!

そして、同じ場所に花を発見。

テツ、あっという間にくじけるw

テツ「うわぁぁああ」
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逃げ足の速い事w

そして、この真剣な表情w

テツ「やばい、あれはやばいやつだ」
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うん、まぁ、ヤバいっていうか。。。
テツ、なんでもこわいじゃんw

キッチンは、テツとトラの安心・安全を守るスペース。
少しずつ、その基地から外に出て、冒険を始めている。

リビングで過ごすことで、いろんな音を聞き、すこしずつ慣れてきている。
インターホンや電話、テレビ、エアコン、なんでも
聞きなれて、何も嫌な事が起こらないとわかればきっと怖くなくなるね!

テツ と トラ
絶賛里親募集中です!
どうぞよろしくお願いします。







 

機は熟した!?

お母さんの気苦労も知らず、のんきなチームw

「雨のときはおかーさん散歩いかないからさー。」
「え?そうなの?花は雨でも平気なのにー」 
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おかあさんが雨キライなの!

「雨はいいけどさー、ご飯食べるのは好きじゃないの」
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おい。。。
仔犬のくせに、ごはんを食べないとは何事だ。
もう、ほんとにメンドクサイらしい。
よほどお腹が空かないと、食べる気にならない。
なるべくお腹がすくように、運動や遊びをたくさんしているが
そんなお母さんの努力なんて関係ないのね。

「あー、まじ、ねむいしー。」
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ね、寝づらくない?
すごい狭いところに身体挟まってるけど。

「まぶしいから」
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顔、そこに突っ込んでる理由か。。。

肉球はいい色で安心する。

「勝手に見ないでよ」
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ごめん。。。
ケチだな、ちゃちゃこは。

この後、花と小夏の「夏の大プロレス大会」が開催された。
ワンワン、ガウガウ、ドタバタうるさいw
そして、小夏はある程度のところでプロレスをやめる。
しかし、花は興奮おさまらず、しつこく小夏に絡む。
それはお母さんに叱られる。
仕方なく、一人でおもちゃを咥えて走り回る。
ソファーに飛び乗り、飛び降り、走り、おもちゃを振り回す。

それは、茶々に叱られるw
「おまえ、さっきからうるせーんだよ!!!」

そして、花、撃沈www
静かに床にフセをする。→いつも茶々に怒られると床にフセをしているw

「まったくさー、うるさいったらありゃしない」
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花は床。
小夏も床(ソファーの奥にある椅子の下。ここが好き)
茶々一人で三人掛けのソファー。
茶々がソファーにのってたら、花は絶対に乗せてもらえない。
ソファーの下に入ることも許されない。
茶々いわく。ソファーの下に入るのも生意気な行動なのだそうだ。
お母さんにはわからないが、花がソファーの下にいるとすっごい茶々が怒って
結果、ソファーの下から文句を言いながら(あうぅぅーあうぅぅと小さい声で)花は出て来るw

ちゃちゃこ、一人でソファー、広すぎない?

「べつにー」
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つえーな。ちゃちゃこは。

キッチンにいたチビニャンズも見回り。

「だれ?なに?なんであたしの縄張りに?名を名乗れ!」
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キャリーの中でチビニャンズガクブルw

茶々は今回はスルー。
チビニャンズをキッチンで自由行動していると、ゆきちゃんが来た。
花対策の為、いつも開いている猫ドアを閉めている。
我が家のニャンズはキャットウォークを使えばキッチンに入れる。

「あら?」
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さっそくトラがきた。
この柵はチビニャンズは通り抜けられるが他の子は出来ない。

「なになに?」
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花はかんけーないんですけど。
ちょっと今、大事なところなんで空気読んでもらえます?

「あら?まだほかにもいるの?」
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テツも後ろからやってきた。

不思議だけど、チビニャンズはゆきちゃんに甘え声を出していた。
おかーさんも三毛猫だったからかなー。

「あらあら、まぁまぁ。シャーーーっ!!!」
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え?
ゆきちゃん、シャーってw
あんまり近くまで来たら、シャーってw
ひどい。。。

「シャー!シャー!」
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ゆきちゃん、シャーシャー言う割に立ち去らないで
ガン見している。
そしてチビニャンズも逃げない。
威嚇のシャーと何か違うのか?
お母さんには同じように聞こえるんだけども。

そして猫部屋には麦が見に来た。
これだけでも進歩だ。

「・・・・・」
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部屋の入口から見ているだけで精一杯。
しかも、この時チビニャンズは麦の存在に気づいていない。
2匹でプロレスに夢中になっていた。

「あっ!!!!」
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トラが麦の存在に気付いた。

「はっ!きづかれた!」
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すげー遠くwww
すげー遠くに逃げてみてるw

むーたんにはこれが今は精一杯だ。よくがんばった。

「なんかドタバタ騒がしかったけどー、なに?」
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ちゃちゃこ、現る!
麦の横をノシノシと歩いてきた。

「ははぁーん、ここにいるのか。ちびたちは。。。」
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麦に驚いて物陰に隠れてしまったチビたちを目で探す。
なんか、すごい貫禄。

「あぁ、いたいた。あそこね。よっこらしょ」
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あ、普通に座って見学するんだ。
なんか、他にアクションないの?

「ホントのシャーをみせてあげるわ」
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チビニャンズが茶々の存在に気付いたとたん
繰り広げられた「しゃぁあああーーー!」
ものすごい迫力だ。
チビニャンズ、黙っているしかない。

「はぁあー。シャーもつかれんのよね」
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え?
ただ、シャーを繰り広げただけで特に何もなし。
動かない。
のんきにそっぽみてるw

チビニャンズは安心して、またプロレスをやり始めた。
茶々が見てる事を忘れてしまったかのように、2匹の世界に没頭している。
へぇー。こういうモノなのかなー。

あー、このまま茶々がチビを受け入れてくれたら、あとは楽勝ぅ♪なんだけどなぁ。
たぶんみんな仕方なく受け入れるだろうから。

「もう、飽きた」
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ちゃちゃこ、飽きるw
つまらなくなって部屋を出て行ってしまったw
緊張感、まるでなしw

しかし、ずーーっと麦は同じ場所から動けずにいたw
むーたん、犬の方が得意らしいw
むーたん、がんばれぇーーー!!!

テツ と トラ
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