毎日女子会!

アニマルコミュニケーション勉強中のお母さんと、不定期開催の女子会の記録。 たまーに預かりっこの成長記録。

2017年07月

花の一大事

キャンプに行く予定を
キャンセルした理由。
花の一大事が起こったのだ。

ドッグランで遊んでいる最中、他犬に噛まれた。

それはお母さんの目の前で起きた。
通常だったら、絶対に花は逃げ切れた。
相手は大型犬だった。
花が全力疾走すれば逃げ切れたと思うし
振り切れたと思うが、途中追われていることに
花がビビってしまった。
ビビった花はお母さんを探した。
ウッカリお母さんも花を呼んでしまった。
花はお母さんに寄ってこようとして、スピードを落とした。

お母さん、花がお互いに駆け寄っている最中、
お母さんの目の前で、相手の犬が花に追いつき、
パニックで腰が落ちて地面に倒れこんでしまった花を左手で押さえ
右手で大型犬を抑えようとしたが、力負けして花の後ろ足を
ガブっとやられてしまった。

一瞬頭に浮かんだのは「ショック状態だけは避けなければ」だ。
花の心臓の事が頭に浮かび、ものすっごい白々しい冷静を装うお母さん。
「はーちゃん、大丈夫だって。もうお母さん抱っこしてるし。へーきへーき!」
花パニックの為、抱き上げて安全な場所へ移動。
お母さん友達がみな心配して様子を見に来てくれた。

幸い、花はお母さんに抱かれて移動しているうちに
落ち着いてきた。よし、まずはヨシだ。
心配してくれるお友達のお母さんたちに「このまま病院いってくるわー」
と、伝えるものの、みなさん、「え。。お母さんが。。。」
え?
私の顔が血だらけ?
やばい。花がそんなに出血してるとは!!!
急がねば!!!
「花の血です。私ドコモ痛くないので。出血多いから急いで病院いくわー。」
ブーン。。。車で近場の病院へ。

動物病院で事情を話し、獣医さんが車まで見に来てくれた。
今はショック状態はなさそうだし、しっかりしてるので大丈夫です。
順番で呼ぶので、もし変化があったらすぐに受付に知らせてください。

車で待って居ようかとも思ったが、病院の方が涼しいwので
待合室へ移動。幸い、花も足は痛そうだが、しっかりしている。

待合室。看護師さんが。。「え。。お母さん。。ワンちゃん預かるので病院行った方が。。。」
え?あー、これ花の血なんです。すみませーん。グロテスクな感じで。
「いや、違うと思います。お母さん、鏡見て、血を拭いてください」
言われるがままに。。。あ、あれ?拭いても拭いても血が・・・
わ・・私か・・・w
花じゃなくってよかったーーーー。まじよかったーーーー。

押さえようとした右手が力負けして歯が私の顔に当たって、ちょっとエグれたっていうかw

花は縫うか縫わないか。。。
ギリギリ。お母さんどうします?という傷。
えっとじゃあ縫わないです。明日かかりつけの病院に行きます。
で、救急処置は終了。

ふぅー。何が大変って家に帰って自分の血だらけの服と
顔を片付けるのが大変だったw

花 「はーちゃん、疲れた・・・」
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かーちゃんも疲れたよ、マジで。
傷が痛々しい。あと見えてないけどしっぽも
一部皮がズル剥けしている。

当日夜は、花も眠れないらしく
ウトウトしては何度も「キャンキャン」「ウー、ワンワン」
といっては、起きてを数回繰り返した。
そのたびに当然お母さんも起きるし、家だよー、何にもないでしょーと
ふつーに声をかける。
この、普通っていうのが、難しい。
お母さんも冷静を装ってはいるものの、動揺はあるし、
イタイだろうな、かわいそうだな、あー、お母さんの判断ミスから
起こした事故だったな、帰ればよかった。。。
などなど、後悔や悲しみ、怒りなどの気持ちが渦巻く。
それらは決して、花の為にはならない。それはわかっている。
できるだけ冷静に。平静に。過剰な反応はしない。

自分も花もレスキューレメディーを使用した。
ちなみに、当日の夜ご飯、食べられなかったのは小夏www
小夏も一緒に現場にいた。関わらずに遠くに逃げてくれて助かったが
花の絶叫と恐怖、そしてエリザベスカラーw
小夏はなんだかすごい状況にビビッてご飯食べられず。
お前はどこも痛くないだろ。。と思ったが一緒にレスキューレメディーwww

数日たち、足の傷は乾いてきた。
花 「はーちゃん本当はこっち向きで寝たかったからよかったー」

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そう。
いつもの好きな寝る方向では寝られなかったのだ。
よかったね。少し楽になったね。
3日目には、夜中の突然鳴きもなくなり、落ち着いて寝られるように。

花 「お外、たのしー♪」
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ずっとあがらなくて心配していたしっぽがあがった!

しっぽが上がらないことを心配していたのは
しっぽの傷が原因で先端まで血流がいかなくなると
壊死し、断尾しなければならない状況も可能性としては
残っているからだ。
まだ先端までは動かさないが、しっぽの根元は動かせることがわかった。
あげられたから。とりあえずよかった。
まだ先端はどうなることやらわからないが。

花 「おかーさーん、なにしてんのー」
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あんたたちのご飯作ってるのよー

ケガをして24時間は排泄を一切しなかった。
後ろ脚が痛くてしゃがめないっていうのもあったかも。
気晴らしになればと思って、少し近所を散歩したら
なんとか排泄ができた。
少しだけだったのに、なんだか疲れたようで
ゴロゴロしながらも、お母さんの動きを気にする余裕はでてきた。

花 「今日のご飯、なーにー」
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今日はおさかなー。
はーちゃんスキでしょー。
お母さんメンドクサイけどさ。

日々、元気になりつつあります。

花の一大事だったけど、お母さんも体験して
初めてわかることもたくさんありました。
この体験、ただの怖かった体験ではなく、
花もお母さんも今後に生かしていこうぜ!
ただイタイだけだったら損だしな!(笑)

ちなみに、カラーをつけた花が嫌で嫌で
小夏は花から距離をとったまま。
カラーが完全にとれるまでは、後少し。

追記
キャンプの為に味付けをして仕込み終わっていた肉たち。
あとは当日、スモークしちゃうぜぇーー!って感じで
食べるつもりだった。
キャンプに行けないとなれば、仕方あるまい。
家で燻製を作る。。。
家中臭いし、何せ悔しいwww
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リハーサルからのー。本番に変更でーす

毎年恒例。夏のキャンプ場。
いつの間にやら恒例になった、夏の遊び場。
仲間と一緒にレッツゴーだ。
今年は宿泊の予定も入っているけど
まずは、リハーサル という名目をつけて日帰りで
遊びに行った。

夏はアツくて犬が安心して遊べる場所や時間が限られるので
日帰りで遠出は正直厳しい(人間的にも)が、まぁ仕方ないのであーる。

今回は日帰りのリハーサル。
この1週間後に宿泊予定だった。
だったのだが、行けなくなってしまい、泣く泣くキャンセルをしたので
リハーサルが本番になってしまったw
絶対に来月リベンジだっ!!!

1年ぶりのキャンプ場。小夏は大好きな場所。

小夏「うはははははーっ!」
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もう、到着しただけで楽しそうw

小夏「おみず、つめたーーーーーいっ!」
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確かに、痛くなるほどの冷たさだったが、小夏には問題ない。

花 「はーちゃんだって覚えてるもーん」
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そうだねー。
去年はお水が怖くて、自分から入れなかったねー。

姉妹で陸を走る!!!
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姉妹で川を渡るっ!!!
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花だって一人で川を渡れるようになったもん!
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すばらしい成長だ。
しかも、花にとってはこの深さを自力で行くのは
かなりの頑張りが必要だ。

お天気も悪くw
なんだか貸し切り状態なので、オモチャでも出してみるか。
と100均のボールを投入。

小夏「ふーん♪ふふんふん♪」
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そりゃー、余裕ですわな。おねーさんは。

小夏「あ。あれ?あれ?入らない」
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うけるw

小夏「ぼ、ボールが逃げていくー」
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ぷかぷか浮いて川の流れにのって動くので
なかなか咥えられなかった模様。

小夏「やったー。難しかったー」
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でも、立派だわー。持ってきてくれてありがとー

花 「ありがとー」
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ん?
なぜ花が持ってるんだ???

それは、いつもの通り花にあげてしまったからだろう
花も自分で取ってきてごらんよ、出来るよ!

花には川の流れの中ではなく、ハードルを下げて
水の流れの無いところにボールを投入。


花 「あれ。。ボールが・・・」
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がんばれ!
できるぞ!

花 「がんばる。はーちゃんできるから」
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そうだ。
少しずつ行けば大丈夫だからね。

花 「もう少し!届きそう!」
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なんか、泳ぐとかないけど、まぁいいかw
自分でお水の中に取りに行ってるんだもんね

花 「やった、はーちゃん取れるかも!!!」
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もう届いてるよ!
がんばれ!

花 「あ・・・」
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あ・・・・
口先が少しあたった衝撃でボール遠のくwww

花 「あ、帰ってきた」
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今度こそ!

花 「ゆっくり、ゆっくりやれば!!!」
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そうそう、静かに、ゆっくりね

この、ボール届きそう、あ、行っちゃった・・・
を数回繰り返す。
応援するのも飽きたw


花 「やったー。自分でできた」
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長い緊迫したボールとの闘いを終え、ちょっと疲れて
しまった花w
この一部始終は、小夏が見守っていたw

花 「いくよ」
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なんだそのポーズw
プレイバウしてる割には、マジ顔www

ボールにも飽きてしまったようなので
新たなオモチャを投入。
だって誰もイナイしw

お水遊びの為に買っておいて、
今日初お目見えのプラー。
ちょっと見せて、お水へ投入。

小夏「あ、ちょ、なにコレ。コレ!」
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さすが、こういう時はすっごい早いw

花 「はーちゃんも見たいーーー!」
小夏「ふんっ。ダメだね。あたしが先だから」
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いつもならあげちゃうけど、どうする???

小夏「やだっ!あげない!」
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おぉ!
そういう時もあるよねーーーーーーw
小夏だってまだ4歳。
まだまだ遊びたい盛りだしねー。

そして陸にあがって小夏はプラーをブンまわして
喜んでいた。
飽きる前に、一旦お母さんに返してもらって
再度、川に投入。

さぁ!花!がんばって早くとってきてみなー

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え・・・
プラー、無視ですか・・・

もう。まったく。
小夏、かわりに取ってきてよー。

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さすが小夏。
こっちもってきてー

小夏「これかー、さっきのやつかー」
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そんなに顔入れなくても、咥えられるでしょーよー

小夏「ふぅ。涼しくていいわー」
花 「なんだこれ。ヘンなの」
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おいぃーーー!!!
いいから持ってきてー!

小夏「うへへ。顔入れるのおもしろい」
花 「小夏、すごいー」
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いいから、オモチャもってきてーーー

そこは人間が取りに行くには、確実に痛いほど冷たい
水の中をジャブジャブ入って行かないとならない。
できればお母さんは入りたくないw

小夏「ここ!ここになんかあるし!」
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それはいいから、おもちゃーーーーーーー!
た・・・高いんだから。
100均のボールとは違うのよー。おねがいーーー

小夏「あーん、もう、取れない!!!」
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いいから、おもちゃーーーーーー!

ぽつーん
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放置・・・・

花 「今度はさー、はしろうよー」
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走る前に持ってきてーーーーー

小夏「山いこうよ、やま!!!」
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山よりも先にもってきてーーーー

山も確かに楽しいよね。。。
でもさ。。。
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お母さん、遊びに行くときの為にっておもって
わざわざ買ったのよ。。。

結局うちの子は誰も取りに行ってくれなかった。。。

この小さい橋を渡ると、山の中だ。
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山に行く前に、回収オネガイシマスよ、マジで。

もう一度チャレンジ。

小夏もってきてー
小夏「うふふー♪ はいはーい♪」
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よし!
イイ感じだ!

小夏「あー、お水気持ちいい♪」
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いやいや、泳ぎにいったわけじゃないでしょーよー。
プラー、置き去りでこっちに戻ってきちゃったよ。。。

小夏「うふふ♪ おかーさんただいまー」
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あ、うん。お帰りなんだけどね。
あーあ。。。

小さい子と一緒に、川に足を入れて
「冷たいねー」と遊んでいた見知らぬお父さんが
わざわざ回収をしてきてくれた。
本当にどうもありがとうございました。

回収され、陸にあがったプラーはまたもや脚光を浴びる。

花 「はーちゃんもほしいのー、ちょうだいー」
小夏「やだっていってんでしょー」
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物凄い唸りながら引っ張り合い。マジの勝負かw

花 「あ・・・」
小夏「ふんっ。チビが」
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えげつないwww
小夏、自分が欲しい時は絶対に渡さないw

そこに現地待ち合わせをしていた群れの一部が合流。

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小さいエルデがマイエンねーさんの真似してる。
生意気だw

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そして小さいエルデがリッカねーさんの後を
必死に追って川を渡る。
流されるなよw

群れがそろったので、イザ、やまのぼーり。

マイエンにせかされる花w
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小夏「急がなくっちゃ!」
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前方には我が家のお父さんが先頭を歩いている。

この遊び場にくると、小夏と花は一気に
お父さん子になるw

山はこんな感じ。
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山っていうか、森っていうかw
薄暗いので写真撮るのが難しいw
黒犬チームが写っているのだ。見えないけど
花、小夏、リッカ。
チーム黒犬だ。いずれエルデも仲間入りするだろう。
マイエンは己の道を進むので大丈夫だw

さーて。
今回のリハーサルはそろそろ終了ですよーの図
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来週はさー、泊まりに来るらしいよ。
キャンプだってー。
ウキウキしちゃうねっ☆

そんなことを小夏が花に言ってるように見えるが!!!

なんと宿泊行けなくなるわけですよ。
その事はまた次回。






たまには。

たまには朝の散歩も気分を変えて。
お母さんもお休みだしー♪ってことで
ルークと一緒に朝の散歩へ。

5時に出発ですよ。休みなのに
犬の為じゃなかったら、絶対に起きられないっつーの。

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小夏と花には毎度おなじみの公園。
我が家から車で30分ほど。
朝だったからもっと早く着いたけどね。
ルークは初めてなので、興味津々。

ルーク「シラナイ匂いばっかりだ」
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そりゃそうだわねw
匂い嗅ぎに必死過ぎて周囲を見る余裕なし。

ルーク と呼んでみる。
聞こえないほど必死では困るw

ルーク「なに?」

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エライゾ!聞こえているし、ちゃんと
声かけに反応する余裕はあるんだな。

ルークはシラナイ犬や人がちょっと苦手で
吠えてしまうことがある。吠えない時もあるw
だから、お母さんたちの声が聞こえる程度の心の
余裕は常に持っていてほしいものだw

花 「なんかはーちゃん眠いのね。。。」
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すごい寝ぼけ顔だw
なんで早朝に起こされて散歩に、しかも
いつもは夕方来ている公園に来ているのか理解ができてないw

小夏「散歩はいつきても楽しいじゃん♪」
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そうだよねー。
花はあんなに大好きなルークがいるのに
ルークに対しての反応もうっすいw
お疲れがたまっている様子だ。


小夏「よっこらしょ。いい見晴らしだわー」
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傾斜のあるところに来ると、なんかいつも座るw

ルーク「オレ、かっこよくね?」

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おぉー。シルエットがかっこいいねー。
いつもはちょっとへっぽこなところがあって
お母さんはルークが大好きだ。


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早朝だっていうのに、ものすごい暑くなってきた中を
登る。登る。。。。お母さんツライwww


花 「はーちゃんもツライ」
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はーちゃん、眠いし、疲れてるからねぇw
でも、それただの遊び疲れだから大丈夫よ。

花 「でも、だんだん楽しくなってきた♪」
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目が覚めてきたのねwww

さて、恒例の。


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台があると乗りたくなる姉妹。ルークは乗らせたw


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小夏と花は勝手に乗って調査を始める。

さて、こっちむいてー。


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なんか朝露の草むらに顔を突っ込んで歩いていたから
全員顔が汚いw

これは全員が一瞬こっちを向いたときの写真。

だが、これは本当に一瞬であって、だいたいこうだ。

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小夏だけがカメラ目線を長時間キープしているw
さすがだ、小夏!!!

さて、帰りますよー。

今日はルークのお家の車に乗せてもらってきたので
クレートなしで犬を3匹突っ込む作戦w

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まずは、花が乗り込み、小夏が乗り込む。
最後にルークを入れて急いでドアを閉める作戦www

帰ってからご飯を食べて、
小夏、花、お母さん、
全員倒れこんで2度寝しましたw

いつもと違うパターンの刺激も、いいよね!





念願の川遊び

はい。念願の川遊びに行ってまいりましたよ。

今回は犬友達大勢とご一緒ですわ。
そんななか、我が家の子たちはいつも通りの自由人。
勝手に遊びまわっておりました。

小夏「川だーっ!いえぇーい!」
花 「か、かわだー。いえーい・・・」
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どうしても陸の方がスキな花w
でも、少しずつ水に対する抵抗が薄まっている様子。と
お母さんは思うw


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小夏が行けば、花も行く。ついていくのに必死w

小夏「あっつい日はさー、コレに限るよねっ☆」
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おっさんのビールかw

花 「こなつー、まってよー」
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水の中でも必死についていこうとする。
小夏の背中、頼もしいねw

小夏「ひゃっほぉーい!」
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後ろの方の草陰で水に入るのをためらっているうちに
置いて行かれた花の顔www

小夏「はやくおいでっていってるの!」
花 「だって、小夏まってくれないんだもーーーん」
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小夏、一旦戻って花を取りに行くw

花 「まってーーーーー」
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意を決して水の中を走る花。
がんばれ!
はーちゃんは、やればできるコだよ!!!

とは言いつつ、心臓の事もあるので
お母さんはお出かけ時にはいつも酸素持参っていう
やらせながらもちょっとヒヤヒヤしている事実w

水辺は颯爽と駆け抜けていくが、陸になると
ちょっとドン臭い小夏。
ズッコケてるw

小夏「あっ」
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後ろ足が落ちるっていうwww

花 「はーちゃん、アツいからおやすみー」
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浅瀬でお風呂w
いつも通り。何をしてるのかと思えば・・・


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水のんでるしw

オモチャ投入。

花 「はやくはやく!行っちゃう!」
小夏「えー、どこよ、アレか!」
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おい。
早く取に行ってよーーー!

花 「こなつー、はやくとってきてよー」
小夏「ちょっとまってよ、今取ってくるから」
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花、自分で行け。。。


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あー。
ほら、引っかかった。
よかったー。流れて行かないでw

小夏行ってくれるのはありがたいけど、
あの、ちょっと、言いづらいけど、遅いwww

小夏「よいしょ、よいしょっと」
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よかったー。
流れて行かないで。
お母さんホッとしたわ。

花 「はやくはやく、ソレはーちゃんにチョウダイ」
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花。。。
小夏が持ってきてくれたのに。。。

小夏「ほれ、花。」
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あげちゃうんだ。。。毎度の事だけどさ。

花 「はーちゃんのっ♪」
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小夏、別に欲しいわけじゃないらしく
さっさと自分の自由遊びに戻るw

花 「ぽつーん・・・」
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オモチャ見てる間に、小夏どっか行っちゃったことに
気づき、小夏を探す花w

当日は犬が10頭近くいて、みんな自由に遊んでいた為
見失うwww

花 「はーちゃんだって、一人でも楽しいもん」
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一人で川を歩く。
エライゾ!花!
小夏が居なくてもできる事増やそうね!

花(左)「ちょっとー、はーちゃん乗ってるんですけど」
ナナ(中)「えー、ちょっとキツイから、降りてよ」
小夏(右)「おかーさーん♪」
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花とナナ。水にできるだけ入りたくない同志www

花 「あれ?こなつは?」
ナナ「あたし降りないからねっ」
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せっまーい石にがんばる2匹。
同じくらいの大きさでヨカッタねw

小夏「このボールが欲しいの?ちょっとまって」
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また、花にお土産取りに行ってるw

小夏「ふぅ~ん♪ ふふん♪」
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鼻歌歌いながら優雅だな。
でもソレ、あげちゃうんでしょ?

花 「はい、はーちゃんの、はーちゃんの♪」
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確かに、藪の中から所有者不明のボールを見つけてきたのは
花だ。落とし物だ。
だけど小夏に取りに行ってもらったくせにw

小夏の後をついて歩くだけでなく、自分から
率先して入ることもできるようになった花。
どうやら、水鳥がいたらしい。
興味津々で川にはいる。

花 「あっ、なんかいる!」
小夏「気をつけてね、花」
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一応心配そうに、花の行方をずっと見ていた小夏。

花 「こっちのほうだ!」
小夏「もうイナイと思うけど」
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花が川を進んでいき、岸に上がって周囲を見ている。
そんな花を見守る小夏。
ナンダカンダ心配してる。

後半戦。

花 「はーちゃん、なんか、疲れた・・・」
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ここに座れば、川の上流も下流も
小夏がいる場所が両方見えるのだ。

陽が当たって乾くしねw

あの板の端の向こうは山になっている。
川で濡れすぎると、なんか勝手に山側にいって走ったりしてた。

小夏「ちょっとあっち、行ってこようかな」
花 「じゃあはーちゃんも行こうかな」
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ちゃんと川に帰ってきてねー。
お母さん面倒だから待ってるわー

人間のお昼ごはんの為に、一旦川から山側へあがり休憩中。
写真撮るのを忘れたが、犬オヤツにささみとししゃもを持参。
みんなで食べて、美味しかったね。

おひるごはん後に、またひと遊び。
さて、ちょっと休憩してお開きですよー。


花 「はーちゃんは静かにしてるから」
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う・・・うん・・・
疲れたんだねw

小夏「お母さん動くまで休んでるね」
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あんたも疲れたのねw

花 「( ゚д゚)ハッ!」
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なんか音したね

花 「でも、いいや」
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き・・・汚いwww


小夏「お母さん動くとき、起こしてね」
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うん。
っていうか、犬に見えないねw

この後川遊びはお開きになり、近場の観光スポットへ。
お母さん、全然知らないwww

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ここを観光しますっ。

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滝を見ます。
でも、犬は滝の近くには入れませんので、通路から見るだけです。
お利口にしてください。

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けっこうバスがきて観光客で賑わってます。
はいはい、急いで写真撮りますよー。

滝と蛍が見られる場所だった。
夜は蛍がキレイらしい。(噂)
滝は涼し気で癒されるわーだった。
我が家の子たちは、滝なんて見てなかったw
周囲の匂いに夢中www

まぁ、そんなもんですな。

それでも帰り道の渋滞があったことなんて知らないんだろうな。
お母さんだけが知っている。。。
渋滞すぎて高速の出口から出られなくて、次の降り口まで
行った事を。。。

とっても楽しいお出かけだった。
また行きたいね。












ご飯の時間はハッピーに。

先日、新鮮な鹿の肉つきの骨をいただいた。
すでに解凍されていたので、今日のご飯のトッピングにしちゃうか。
ちょっとご飯の内容と合ってないけど、ま、いっか。その辺は適当w

骨ばかりたくさんは食べられないので
お肉を必死に削ぎ取るお母さん。でも、小夏は骨も大好きなので
大きな骨一本だけは、今日食べさせてあげましょう。
今週骨食べてなくてよかったねw

上が小夏のご飯。下は花。
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本当は豚肉のご飯だけだったのに!
ラッキー姉妹は鹿生肉トッピングでゲット!
いえぇーい!小夏は生肉の匂いで、お母さんが肉を削いでいる最中から
鼻鳴きピーピー。
ちょっとまってねー。今やってるからねー。

ささっ、ご飯ですよ!どうぞー。

花 「えー、なにこれー。」

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花、おなかすいてるのに、見てガッカリw
生肉が少し苦手なはーちゃん。

小夏「えっと、まずは骨はこっちにおいて。デザートにしよーっと」
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大事に骨は取っておく小夏w
まずは生肉たべて、ご飯食べて、最後に骨にしなよー。
何故なら骨が一番スキだからwww

花 「はーちゃん、この骨ヤーダー」
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じゃあ骨を外に出しなよ、自分で。
小夏みたいにすればいいじゃん

っておい!
骨、食べちゃってるじゃん!


小夏「やっぱりスキなやつは最初に食べよーっと」
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置いてあった骨に我慢できなくなり、先に食べちゃうw


麦 「こなつ、それ、おいしい?ねぇおいしいの???」
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小夏、食べるのに必死で麦のこと無視w

花 「あった。はーちゃんのいつものご飯あった」
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う。。うん。。
そっか、お母さんの作ったご飯がいいなら
そっちだけでもいいから食べなw

花 「はーちゃんの食べれるお肉だけ取って食べるー」
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花の食べれるお肉とは、加熱されたレバーの事w
でも、ソレ。。。

花 「違うのとっちゃった・・・・」
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だよね。。。
それ、生肉だよね。。
どうせ取っちゃったんだから食べちゃいなよ。

花 「・・・・」
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食べるんだ。
それは食べるんだw

つーか、食べれるでしょうよ。
全部たべちゃいなよ。

小夏「さて、ご飯食べますか♪」
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あ、デザート先に終わったのねw

花 「今度こそ、はーちゃんの食べれるお肉取る。。。」
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全部食べられるってば。
花、大丈夫だよ、食べてごらんってばー。

花 「はーちゃんの食べれるお肉、取れない・・・からイラナイ」
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え・・・
メンドクサイな。。。(小声)

花 「はーちゃんご飯食べないよ。(チラッ)」
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別にいいよ。
お母さんお腹空かないし。

花 「はーちゃんだってお腹すくんだから食べる」
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骨だけはお母さんがどけてあげたw
もう、このスッタモンダの間に
小夏は全部完食してしまっていた。
そして。。。

小夏「終わりましたっ。おかわりお願いしまっす(キリッ)」
IMG_1369
いや、ないし。
お代わりなんてないし。
今日はトッピングが急遽できたので
いつもよりもご飯の量が多いでしょうよ。

花 「やっぱり変なお肉あって食べれないから、食べない。」
IMG_1360
あっそー。別にいいし。
じゃあ骨お皿に戻ておこーっと。
お母さん手が臭くなっちゃうからw

花 「チラッ」
IMG_1362
食べないでも全然いいですよー。
もうすぐお皿片付けちゃうもんねー。

小夏「あのー。待ってるんですけどっ(キリッ)」
IMG_1368
いや、待っててもらっても困るから。ほんとに。
もうおしまいだからね。

小夏、ペロンペロンしながらも目は花のお皿の生肉と骨を見ているwww

普段は花のお皿のご飯に興味なんて絶対に示さない。
自分のが食べ終わったら、さっさとお皿を離れて
好きなところに行ってしまう。
しかし、生肉と骨の日だけは少しでもチャンスがあるなら
絶対にお皿の前をウゴカナイ。
お母さんがお皿を全部下げると諦めるけど。

結局、花の生肉と骨は小夏が食べ
花は自分のご飯を完食し、夕食が終わるのであった。
小夏は好きな物たくさん食べられた。
花は好きな物だけ食べられた。
みんなハッピー。我が家のごーはん。

















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