毎日女子会!

アニマルコミュニケーション勉強中のお母さんと、不定期開催の女子会の記録。 たまーに預かりっこの成長記録。

アニマルコミュニケーション

ご感想をいただきました H様とトラ 編

先日アニマルコミュニケーションの無料モニターを
募集したところ、お申込みいただいた方からセッションのご感想をいただきました。

今回は検証できる質問を1問、
飼い主様が動物に聞きたいと思う質問を2問。
でセッションをさせていただきました。

主役はこの方!

トラ(男の子) 15歳
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なんか我が家のお米ーズと柄がかぶるwww


H様より
先日はトラとのセッション及び結果を詳細にお話しいただいてありがとうございました!
あれから3日ほど経ち、なんとなくトラが落ち着いているように感じます。
感想については、とにかく「目からうろこ」という状況で、家族一同「そういうことなの!?」と驚きでした。
(トイレの件)
環境の変化を感じ取ってあげて、ストレスを取り払えると良いなぁと思った次第です。
フードは1つのトイレを外した状態で、クローゼットに隠れている方もあけておこうかと思ってます

あと、トラが大事に考えている序列問題。
こちらもみんなで意識して、「トラは一番長くいるお兄ちゃんだから」と話をして
本人にもわかってもらうようにしてます
粗相は減りました。1回だけ、みんな寝ている時にタオルケットにしてましたが。
また様子見ですが、すごいことです。ほんとにびっくりです。

好きなおやつ(チャオプチまぐろ)はあれから大量に買って、ちょいちょいあげてます(笑)
しかも、味が違うやつはダメでした!かつお味は、イノが食べてます
なんとなく、食べない系はわかっていたものの、あれが美味しかったというのを聞けるってすごい!
チャオプチも、試しに買ったくらいで、気にしてなかったからびっくりしましたよ
(クリスピーキッスの方が良いかなと思っていたくらい)

病院にはまだ行けてないのですが、近々先生に相談してみます。


以上のご感想をいただきました。

俺が長男だっ!(息子も猫もみんな弟だ)
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彼の主張ですw



飼い主様は10年近くトラのトイレの粗相に困っておられましたが、
トラからの何らかのメッセージなのだろうと、考えていらっしゃいました。
飼い主様の息子さんが産まれた事、長く同居していた猫が亡くなった事、
新しく同居する猫が来た事。
いろんな事が何らかのストレスを与えてしまっているのか。。。と
本当にトラの事を考えていらっしゃいました。

本当はトラが何を伝えたいのか、という事をまさに、今、聞くべきタイミング
だったのではないかと思います。
 
今回、トラは猫ですが(笑)、家族に対して犬のような群れ意識を強く
持っていました。群れの中の序列や秩序。こういった事を
もっとみんなにも意識してほしい。と。
新しく来た同居の若いオス猫、悪気は無いということは理解しているが
フード付き、扉付きのトイレに入っている最中に周囲で
ドタドタされる事がストレスだと。
飼い主様がスグに対応してくださいました。


コミュニケーターとしては、動物から受け取ったことを
飼い主様に精一杯お伝えすることしかできないのですが
「猫なのに?群れ?」と思われてしまう可能性だって十分ありました。

また、質問とは違う事で、トラが伝えたかった事がたくさんありましたが
飼い主様は本当に真摯にセッションの内容を受け取ってくださいました。
コミュニケーターとしても感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にその子らしさや、その子の気持ちを丸っと受け取るって
簡単な事じゃないと思います。
「えー、うちの子は絶対こう思ってるしー」
「うちの子のイメージと全然違うし」
など、違うと思う事もあるかもしれません。

人間だっていろんな一面があるわけです。
動物だって同じです。
そんなところも、全部、まるっとお互い受け入れられる関係でありたいなと思います。

本当にどうもありがとうございました!







 

アニマルコミュニケーターになりたい。

お母さんが勉強しているアニマルコミュニケーション。
お友達のルークにもお勉強に協力してもらった。

ルーク「ぐぅぉぉーぐぅぉーー」
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はじめての場所。はじめての人。
そしてはじめての犬。
しかも自分よりもずっと年上だけど、ずっと体の小さいグリン兄貴。

そんな状況でも安心して寝られるルーク。グリン兄貴もグゥーグゥー寝てるw
グリン兄貴も、この場所も、安定して落ち着いた空間だからかな。
普段、ヤンチャでハチャメチャに見えるルークだが、
とても細やかな神経を持つ、面白男子なのだ。
本当にいいヤツなのだ。その辺はグリン兄貴と一緒だなー。

この日はお母さんの練習生仲間がセッションをした。
練習生はルークとルークのお母さんを知らない。
まさに、本番のようだ。

飼い主様よりご依頼をいただき、初めて会って、
お話を聞きながらセッションを開始する。
そして、セッションの内容を飼い主様にお伝えする。

練習生としては、もちろんこの状況はとても緊張する場面だ。
他人事とは思えず、なんとなくお母さんも緊張w

しかし、今回はお母さんは飼い主さん側の立場での参加だ。
気配を消して見学させてもらったのだ。

いつもは自分がコミュニケーターとしてセッションを行っているか、
飼い主として参加するか、だ。
今回、第三者として客観的にセッションを見た。初めての体験だった。

動物たちがどんなに一生懸命メッセージを伝えてくれていても、
コミュニケーターがきちんと受け取れていても、それらを
飼い主様にお伝えし、飼い主様の心に響かなければ、何かのキッカケにすら
ならないのだ。そのためには、動物と話す練習は当然のことながら
人間同士のコミュニケーションを取ることを避けてはならないのだ。

コミュニケーターだって、知らない人に会ってお話をするのは
ドキドキして緊張するし、落ち着かない気分になる。
確かに動物と話をする方が、楽かもしれない。
動物たちは、拙いコミュニケーターにも優しいw

しかし、その動物たちと飼い主様の為に何かをしたい!と思ってコミュニケーターになるのであれば
人間同士のコミュニケーション能力も、磨く必要があるのだ。
新しいところに行ったり、新しい人と会い、話したり。
上手く行かない事もあるだろうが、やってみるしかない。
何事も練習だっ!と改めて感じた。

ヤルやる詐欺にならないように、ちゃんと練習をしよう!
と、改めて心に誓う。詐欺はいけない、詐欺はwww



 

モニターっていうお仕事。

小夏には、お仕事があった。

アニマルコミュニケーションのモニターというお仕事だ。
お母さんがアニマルコミュニケーションの勉強をしているので
たまにモニターとして、小夏がセッションに参加することがある。
このときは、お母さんは飼い主として練習に参加する。

飼い主として練習に参加することで、
また違う角度からコミュニケーターを見ることができ、とても勉強になる。

痒みも収まり、無事カラーをとってお仕事へ。

前日から、モニターに行く事、ちゃんとお話をしてほしい事を
伝えておく。小夏はすでにセッションを何度もやっているので
人間と話ができることに驚くこともないし、
ごく普通に話しかけられたら、話に応じる。

しかし、問題がある。
小夏はお母さんの勉強のお手伝いやお仕事に関して
とても強いプライドと誇りがあるのだ。

我が家のニャンズや、花ではなく、私がやるのだ!
という、自分が選ばれしモノなのだ!というところに
スポットが当たってしまう。
そして自分だけが、お母さんと一緒に勉強の場(サロン)へ行くことに
とても特別感を感じる。

対面のセッションの練習はとても緊張する(私もそうだ)。
さらに初めて会う飼い主も一緒に来る。
そんな緊張感満載の練習生に、やる気と暑苦しい熱意をもって
ハァハァいいながらご挨拶をするのだ。

やる気があるのは良いが、小夏はやる気で空回りすることもあるので
できればいつも通り落ち着いている状態で、セッションを受けてほしい。

先に写真セッションをするから、小夏はあっちで休んでまっててねー。

小夏「ねぇー、まだ?(チラッ)」
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もう、少しでも誰かが動こうものなら、「はい!出番ですね!」と
立ち上がり、やる気むき出しになってしまう。

写真のセッションを終え、いよいよ小夏の出番だ。
さて、どうかな?

小夏「ぐぅぉーーぐぅぉおーーー」
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ね。。。
寝てるwww

よしよし。リラックスしていて丁度いいな。

ここ数日の痒さで眠れず、カラーで眠れずの
睡眠不足がたたり、よく寝ていたw

この間に無事にセッション終了。
とても良い仕事をしたな。今回もごくろうさまでした。

今回セッションをしていただいた練習生の方は、
私にはない特徴を持ち、また勉強になった。

小夏の体調について聞いたところ、体中が痒かったと答えてくれた。
小夏はカラーを取って行ったし、アレルギー反応が出ていることを
練習生は知らなかった。当然、師匠からの前情報もない。
動物の体の様子を体感できるっていうのはクライアント様に
お伝えするときに、痛みの様子やレベルを細かく伝えることができ、
便利だなー。飼い主としては、とてもありがたいなー。

お仕事を無事に終えた小夏は、とても疲れたようで
家に帰ってからもグーグー寝ていた。

一方、朝晩が寒くなってきてお風呂が一層楽しい時間になりつつある
お二方。。

ゆき「お、おかーさん、な、、なで、、て、、、」
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ゆきちゃんはお風呂が大好き過ぎて、夕方からは
何回もお風呂を見に行く。
まだかな?
まだお湯はいってないかな?

浴室のドアを閉めてあるので、何度も
「お風呂を見せてーーー。お願いよーー。見たいのよーーー」
となく。
見せてあげると、お湯が入ってないので諦めて出てくる。
これを繰り替えす。(すごいメンドクサイ)

お湯を入れ始めると、お風呂の蓋の上でずーーーーとみている。
お風呂のお湯が溜まっていくのを見るっていう仕事だ。

お湯がたまっていくのを見ながら、ひとりでゴロゴロ言っている。
とても楽しそうだ。

麦「ゴロンゴロンするのいーきもちー」
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でも、風呂の壁、冷たくない???

お風呂の中が、完全に温まるとさすがに
体が全部伸び始める。

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なんだこれ(笑)







 

すっごい急いで登るわよ!

茶々の貧血は相変わらず続いているものの、
少しずつ、何かを食べるようになった。

強制給餌をしていたとき、
茶々はお母さんに対して
「とにかく、放っといて!!!! 今はいろいろ無理なの!!!」
と、すっごい怒っていた。

そうはいっても、心配なので何かを口にしてもらおうと
強制的にやっていたのだが、あまりに怒りマックスになったのか
口に入れても、頭をブンブン振って全部周囲に
飛び散らすようになった。

おい。。。。

そして、茶々の言い分はこうだ。

自分の体の事は一番よく自分がわかっている。
自分のペースで治すのだから、放っとけ。
今は食べられる状態じゃないし、食べることにエネルギーを
使う段階ではない。

まぁ、確かにごもっともだったが、やはり飼い主としてはあきらめきれない。
今回もまた、師匠にヒーリングをお願いすることにした。
そして、一番お母さんが気になっていた事。。。

茶々には治る気があるのか?
捨て鉢になっているから食べないのか?
私には「いや、自分で治すから放っといてって言ってるの」と茶々は言う。

飼い主としては、治るハズだ。という強い気持ちを持ってしまうので
茶々の気持ちを正しく受け取れているという自信がなかった。

師匠に、茶々のヒーリングをしてもらった際に受けた茶々の気持ちを聞いてみた。
「お母さんとまだまだやることがこの先もある。」と、茶々は言っていたそうだ。
そして
「なんか、みんな色々やりすぎ。まじウザい」みたいな失礼なことをwww

しかしそれならば、茶々のペースでがんばってもらおうと
サプリメントや強制給餌をやめてお薬だけを飲ませるようにした。
体重は落ちているものの、少しずつ自分のペースでご飯を食べるようになった。

茶々「必要最低限は食べるわよ。。それくらいわかってるし。。。」
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こっそり食べているところを激写したお母さん。
うっかり泣いたwww

師匠にヒーリングをしてもらい、お母さんも習ったホームケアをし、
温灸をして、なんとか家の中を動き回る程度には回復の兆しが!!!

よぉぉおおし!
あとは上り坂!一気に駆け上がるわよ!!!
がんばれちゃーちゃんおねーちゃん!

ゆき「あたしもヒーリングしてあげてるんだけど」
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あ、そうだよね。
ありがとうね、ゆきちゃん。
もう少し、よろしくお願いします

 

モニター体験(あたし頑張ったわby小夏)

お母さん勉強中のアニマルコミュニケーション。
「小夏」と共に、モニターとして参加させてもらった。

私がまだお会いしたことのない練習生のレッスンだった。
自分が練習生として対面セッションのモニターさんにお会いするときは
ものすごく緊張するので、きっと練習生の方もすごい緊張するんだろうな、とか
想像してるだけで、通常の2倍緊張した気がしたw

まず、前日から小夏にはよーーーーく、内容を説明しておいた。

「明日は練習のお手伝いに行くからね、よろしくね」
「お母さんと同じお勉強している人だから、お母さんの仲間だからね」
「お母さんと同じでまだお勉強中だから、一生懸命お話してね」
「小夏のお話したいことがあったら、なんでもお話していいからね」

そして当日。夕方からの約束だった。
小夏は、朝から張り切っていた。お母さんが動くたびに、飛び起き
「そろそろ行く?」
「さぁー、お仕事行く?」
「まだ行かないの?」

そんなに張り切られても。。
まぁ、冷めているよりいいか。張り切って協力する気持ちマンマンってことだし。

「いや、まだだし」
「そんなに張り切らないでも、普通で大丈夫だよ」
「夕方からだから。まだだから」
何回このやり取りを繰り返しただろう。

雨の降る中、小夏は張り切ってサロンへ向かった。
何度も遊びに行っているので、場所はバッチリわかっている。
そして、部屋に入るとすぐに
「あれ?みんながイナイ」
そう。師匠のお家の5匹のダックスチームがいつもの場所にいない。
師匠はお仕事なので、今日のお手伝い当番以外は別室で待機。
それを小夏に伝えると、「あぁ、そうなの」。

そして練習生の方にご挨拶。腕をペロリンっと舐める。
「どうもどうも。今日はよろしくお願いします」→本当はもっと上から目線で威張ってたw

この後、お母さんがご挨拶させていただいたり、師匠と話をしたり、
セッションが始まるまで少し時間があった。

「さぁーーー!やるわよーー!いつでもおっけーよーーー!!!」
フンフン鼻息を荒くしながら、前足で地面をガリガリ掘る。部屋の中なんで、遠慮願います。

そして、いよいよセッションが始まった。
お母さんが準備していった数問の質問をコミュニケーターから小夏に聞いてもらう。
その質問は、お母さんが小夏に聞きたい事、お母さんが確実に正解がわかる事、
この2種類の質問を数問ずつお願いした。

セッションをうけている間、ものすごい真面目な顔をして、座っていたw
と、思ったら、寝ていたw

「うーん、むにゃむにゃ」
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でも、ちゃんと小夏はコミュニケーターとお話してます

動物達は、何をしていても、お話ができる。
ご飯を食べていても、寝ていても、遊んでいても。何をしていても、だ。
私個人的には「今、忙しい」「寝てるから、無理」などの理由で
動物達がお話をしてくれなかった、なんていうのは怪しいと思う。

セッションが終了したあと、大きなため息をついたw
そして、お母さんを見る。

「あたし、どうだった?上手くやれたと思うんだけど。どう?」
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うん。
すっごい上手にできたと思う!
本当に上手だったよ、小夏。
お手伝いありがとうね。

称賛を浴び満足していたw

しかし、本当の小夏をしっているお母さんと師匠の間では

「ちょっと格好つけてたよね」
「準備してた返答を答えたって感じー」

という感想もあったが、本人はエラク真面目に取り組んでいた。
そしてセッションの終了後も
「ありがとう、なかなか良かったわよ」と練習生の腕をペロリンと舐めてご挨拶。
だけど、ちょっと上から目線なのは何故なんだろうw

全部でほんの、数時間の出来事だった。
それなのに、小夏は本当に疲れたらしいw
学校の行事に興奮し過ぎて疲れちゃったコみたいに、
家に帰ってイビキをかいて寝てしまった。

人間と同じで、知らない人とお話をするのは、やはり緊張感があるのだろうか。
本来、真面目な性格なので、日々お母さんと、どーでもいい話をダラダラするのとは違い
きちんとしたセッションとなると緊張してしまうのか?
意外な一面も見られて、楽しいモニター体験だった。

そして、今日も寝ているw
雨だし、やることないし、お疲れ癒すには丁度いいね。
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ゆきちゃんも寝ている
特に疲れてないとは思うけど。
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茶々も寝ている(っていうか、段ボールから出てこない)
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とにかく、早く良くなりますように。
良くなります。
っていうか、治ります。








 
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